西邑由記子 作曲家のまいにち〜Composer's Daily Life〜

あっという間の105分
きのう友人に
すごく良かったので観てください!
と言われたミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』。
いろんなところで
この映画の反響を耳にしていたので
気にはなっていた。

今日の朝、ふと・・
「あら、今日は水曜日!レディースデー!」
ということで観に行ってきた。

正直言うと
私はミュージカルが苦手。
ニューヨークのブロードウェイのものも
観てたら恥ずかしくなってくるものが多く(←すみません
敬遠している。
しかしその中でも
美女と野獣(さすがディズニー!)は感動したし
映画だと
サウンド・オブ・ミュージックは大好き。
やはりこの好き嫌いは
音楽の好き嫌いなのだと思う。
そういうわけで
いわゆるヒット作品と言われている
オペラ座の怪人やライオンキング、ウィキッドなどは
まだ観たことがない。
今後も・・観ないだろうなと思う。←食わず嫌いなんだろうか

グレイテスト・ショーマンに話を戻すと
とにかく歌が良い!
歌詞が良い!
そして歌い手が良い!
お話もおもしろい。
私も
まだ観ていない人には
ぜひ薦めたい映画。



この作品は
ラ・ラ・ランドと同じチームの手によって
構想から7年という歳月をかけて制作されたそう。
きっとチームとして素晴らしいのだろうと思う。
YouTubeでたくさんのBTS(ビハインド・ザ・ストーリー)を観た。
いいな、こんな現場。

私は今まで
歌ものを書きたいなんて
一度も思ったことがなかったけれど
今回、一音一音を噛み締めながら聴き
私もいつか歌を作ろうと思った。

それにしても
ヒュー・ジャックマンは
クラシカルな衣装が似合うな〜。
メグ・ライアンとの共演が懐かしい
『ニューヨークの恋人』(原題はケイトとレオポルト)の
レオポルトもカッコよかったし
『レ・ミゼラブル』のジャン・バルジャン役も素晴らしかった。
やはり、素晴らしい歌唱力!
ほかの出演者の歌もダンスも素晴らしい!!
さっそくサントラ盤をゲットした。

私は上映中
音楽が鳴るたびに
今の自分の状況や
音楽業界での立ち位置などなど
たくさんの感情がこみ上げてきて
ずっと泣いていたのだけれど
エンドロールが流れたあとの特別映像で涙腺崩壊。
(泣くポイントについて理解できない方々もいらっしゃるでしょうが。。。)
クオリティの高い
そして
こんなにエモーショナルなリハーサル現場に
居合わせたいものです!

"This is me" by Kiala Settle
この歌詞・・・胸にズシッと来る。
歌っているキアラ・セトルさんが
この歌で勇気づけられ、孤独感が少し減ったと話していた。
私も!


| diary | 23:47 | comments(0) | - |
お金の話
おそらく誰もが知りたがっているトピックの一つに
「お金(ギャラ)」の問題があるのではないだろうか。
音楽を書く人というのは
いったいいくらもらっているのか
ということにスポットを当ててみようと思う。

アメリカでのある新しいプロジェクトのために
いくらの額を提示すればよいか
皆目見当もつかず
インターネットでいろいろと調べてみた。

そのサイトのリンクとともに
内容を少しだけ紹介してみたいと思う。

ニュージーランドの作曲家協会のウェブサイトには
「委嘱作品のためのガイドライン」というものがあって
新しい作品を作曲家に書いてもらうためには
どれくらいの委嘱料が必要なのか、ということが
細かく書かれていて
単純に読みものとして興味深いし、面白かった。
その内容を少し挙げてみよう。
あくまでも目安であって
これらの数字を単純に掛けたり割ったりすればいい
というものではない、ということは
理解しておいていただければと思う。

*編成ごとの委嘱料(NZドル1$=約75円)
ソロ、またはデュオ(ピアノ含む) $400~$800/分
室内楽(3人~9人)$600~$1000/分
室内楽(10人~20人)$650~$1400/分
管弦楽、吹奏楽、ソロ+管弦楽(21人以上)$1000~$2000/分    

こちらはイギリスの音楽家ユニオンの編曲料の目安。(1ユーロ=約130円)
これらの料金は最低額である、という補足まである。
演奏家6人まで 4.59ユーロ/小節
7~14人 5.34ユーロ/小節
15~27人 6.87ユーロ/小節
28~60人 7.63ユーロ/小節
↑これは午前9時から午後9時までの料金

↓こちらはある作曲家のウェブサイトで提示されていた編曲料。
こちらも1小節ごとの単価で表示されている。
linesは五線の数を表している。
オリジナル作品の場合は、アレンジ料の2倍になるそう。
と言っても、商談は話し合いの上で決まると明記されているので
このチャートはあくまでも目安であることがわかる。


こんなふうに、ガイドライン的なものが日本にもあれば
仕事しやすいのになと思う。

今回挙げたこれら3つの例を見て思うのだが
やはり「仕事の価値と内容」への最低限の対価だと思える。
もちろん、この対価に見合わない仕事ではダメ。
プロフェッショナルな仕事をして
最低限これくらいいただけるなら
作曲家というのは、悪い仕事ではないと思う。

今の自分がこの目安に達していないのは
自分の能力のせいだとは思わない。
日本でも、楽譜を書く人の仕事を
ちゃんと認めてほしいものだと
常日頃から思っているので
今まで触れずに来たこのトピックについて
思い切って書いてみた。
まだまだ書きたいことはあるけれど
それよりも
自分の技量を磨くことに時間を費やそうと思う。
良いものを書けば
必ずや報われる時が来るから。
| diary | 03:44 | comments(0) | - |
葵祭の日に
心地良い日が続いている。
日中の日差しは強いが
吹き抜ける風は涼しくて
夏中こんなだったらいいのに
と思う。

さて来週の15日、葵祭の日に
通崎睦美さんが年に2回のペースで続けているシリーズ
『今、甦る!木琴デイズ』第9弾が開催されます。
今回の演奏会では
私も4曲のアレンジで参加させてもらっています。

バカラック作曲「雨にぬれても」は
木琴、ヴィオラ、ファゴットのトリオで。
少し色気のある、明るい雰囲気です。

ビートルズの名曲「オブラディ・オブラダ」は
木琴、クラリネット、コントラバスのトリオで。
こんな暗いオブラディ・オブラダは聴いたことない!
ダークなグルーヴ感が心地よく流れていきます。
ビートルズファンではない私が
どのようにビートルズを料理したか!?

日本の名曲「宵待草」は
木琴とクラリネットのデュオで。
物哀しいメロデイはクラリネットの音色によく合います。

そして
ラ・クンパルシータを
木琴、ギター、コントラバスのトリオで
お楽しみいただきます。

そのほかの演目は
ピンクレディのUFOや
丘を越えてなど
いわゆる歌謡曲。
通崎さんが
日頃から信頼をおいている作曲家たちによる編曲で聞かせる1時間半。

私もリハーサルにお邪魔しましたが
早く本番で聴きたい!と
思わせてくれる仕上がりです。
ぜひお誘い合わせの上
ご来場くださいませ。

********************************
通崎睦美コンサート
今、甦る!木琴デイズ vol.9
「丘を越えて〜歌謡曲とタンゴ」

日時:2018年5月15日(火) 14時開演 19時開演
場所:京都文化博物館 別館ホール
入場料:一般前売り 3500円、一般当日 4000円
お問合わせ:otonowa 075-252-8255


| music | 21:47 | comments(0) | - |
ブルーベル Bluebell
まさしく今の時期
4月から5月にかけて開花するブルーベル。
ブルーベル全品種の7割以上が
イギリスに生息しているそう。



この控えめで可憐な姿
様々な種類のブルーを観ていたら
(濃い紫からピンク色まである)
音楽にしたくなって
数年前にまず弦楽オーケストラ作品にした。

その後
この楽譜がよく売れているということで
出版社から、バンド版でも作ってみたら?
というアドヴァイスを受け
昨年、キーを変えてリスコアしたものがこちら↓
この版には
短い前奏をつけました。

『Bluebell for band』


Carl Fischer Music


<今日のつぶやき>
ショートメッセージも
ラインも
方法は違えど
会話である。
言葉のキャッチボールであるはず。
| music | 23:18 | comments(0) | - |
購入してすごーく良かったもの


以前はずっとソ◯ッケアを使っていたけれど
この数年はずっと手磨きだった。
基本的に手磨きが好き
というのもあるけれど
ソ◯ッケアって高価だよなー
ブラシも。。
なんて思っていた。

先日
アマゾンをだらだら徘徊していたら
何?この値段で
なんだか口コミがとても良い!
ということで
ポチッとしてみた。
3280円!素晴らしい!
商品はすぐに届き
すぐに使ってみたら
どこも遜色なく
とても快適!

そして
使い心地の次に
デザインが良い!
マットな質感で手触りもよく
インディケーターの明かりが
ゆっくり消えていくのもおしゃれ。
これは本当に良い買い物をした。

充電はUSBでできるということ
充電後の使用可能時間が長いということ
この2つの利点は
非常に嬉しい。

そしてそして
後日メーカーからメールが来て
感想や意見などを書いて
メールに返信したら
替えブラシ4本セットを
送ってくれるとのこと。
なんということ!
気に入ったという気持ちを言葉にして
返信したところ
数日で替えブラシが届いた。

Amazonにまた見に行ってみると
さらにお安くなってた。
壊れたときのために
もう一つ買っとく
というのも有りやな〜(^_^;)



| shopping | 00:27 | comments(0) | - |
Featured Composer
しばらくの間
エドワード・B・マークスのウェブサイトの
トップページにフィーチャーされています。
(かなり古いアーティスト写真を使われてしまった・・)
EBマークスへはコチラからどうぞ↓


EBマークスは
オーケストラ作品『ハーヴェストムーン』
バンド作品『ブライトムーン』
ピアノ作品『10のエチュード』を出版してくれている会社。

せっかくフィーチャーされるのならと
『10のエチュード』から1曲選んで
動画を作ってみた。
先日の
ウィンターミルキーウェイに続き
こちらも少々季節外れですが
良かったらご覧ください。
今だけ
EBマークスのトップページにも
動画を貼ってくれています。

『Snowy Sky』
ピアノ:サラ・デイヴィス・ビュクナー


| music | 22:07 | comments(0) | - |
マレイ・ペライア
好きなピアニストの一人
マレイ・ペライア。
ニューヨーク・ブロンクス生まれ。
私がマンハッタン音楽院で大学院生だった時
カーネギーホールでのリサイタルには足を運んだ。

彼の音楽の解釈が
とてもすんなりと
私の耳に入ってくる。
体中に沁みわたっていく。

彼のレパートリーの中では
私はモーツァルトが一番好きなのだが
このショパンのスケルツォ第2番は素晴らしい!
4月19日の彼の誕生日に
WQXR(ニューヨークのクラシック音楽ラジオ局)のHPに
動画が上がっていた。
円熟期にさしかかっているピアニストが魅せる
刺激的でエネルギーほとばしる演奏は
目を瞠るばかり。←主に耳だけど・・・

私が彼の演奏が好きな理由を一言で表現するならば
「音が素直」
スタイリッシュ。。。というべきかな
「歌っている」のに
すっきりしている。
そして
音楽の解釈に嫌味がなく
この人はきっと素敵な人に違いない
と思わせてくれる。

ともかく
彼の出すピアノの音は素敵なのだ。
その理由は
彼が音楽を奥の奥まで分析し
知り尽くしているからかもしれない。
彼は、ピアノコンチェルトのカデンツァも
自分で書いてしまう人なので
音楽を作る側の感覚が
演奏表現に活きているのだと思う。
ぜひこのショパンは聴いていただきたい!

先月開催予定だったサントリーホールでのリサイタルは
体調不良のためキャンセルになってしまったそう。
心配・・・
ここはしっかり療養して
近い将来、カムバックしてほしいと思う。

『Scherzo No.2 by F. Chopin』


このドキュメンタリーは
きっと日本で放送されたんですね。
日本語訳が入ってます。
お父さんとお母さんがかわいらしい。








| music | 21:27 | comments(0) | - |
少し季節外れですが・・・
昨年、カール・フィッシャーから出版したバンド作品
『Winter Milky Way(ウィンターミルキーウェイ)』が
ヤマハミュージックメディア
輸入楽譜専門のサイトで
海外新譜推薦曲として発売された。

とても尊敬している日本の作曲家、後藤洋さんが
Ancient Flower』のときと同様
またまた素敵な解説文を書いてくださった↓
嬉しいことです〜♪



*************************************
西邑由記子は東京藝術大学作曲科を卒業後、
マイアミ大学大学院でアルフレッド・リードに、
ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程で
リチャード・ダニエルプアに師事した。
現在は京都に在住し、作曲家、編曲家、
ピアニストとして活躍している。
その吹奏楽作品の多くは
カール・フィッシャーから出版されているが、
アメリカの作曲家とは違う穏やかで繊細なその作風は
広く注目を集めており、
特に演奏技術の平易な作品に盛り込まれた洗練された感覚と
音楽的内容の豊かさに対する評価は高い。
タイトルが示すとおり、冬の星空にインスパイアされたこの曲も、
西邑らしい実に繊細な作品。
中間部ではテンポを速めて活気に溢れた音楽になるものの、
曲全体は深い(しかし重苦しさのない)抒情と、
冬の夜にふさわしい凛とした気分に貫かれている。
音楽的な特徴は、型にはまらない柔軟なフレーズ構成と、
細やかな和声の綾、そして抑制されたオーケストレーションにあり、
とりわけ和声の豊かさ、美しさは秀逸だ。
パワーや勢いに頼らずに表現することが求められるこのような作品を、
これからの日本のバンドはもっとレパートリーに加えるべきだろう。
冬期のコンサートにぜひ取り上げたい。
20〜25人から演奏可能である。
(解説: 後藤洋氏)
*************************************

<今日のつぶやき>
人からの評価は
良くても悪くても
どんな形であれ嬉しいものだ。
いろいろな意見があってこそ
芸術は成り立つのであって
「反応がない」ということほど
ものを作る人間にとって
酷なことはない。

・・・と思うわけです、はい。
| music | 22:15 | comments(0) | - |
桜・ピンク
うっかりしてたら4月。
2日連続で夏日を記録した3月下旬。
花粉の飛びようが凄すぎて
鼻の周りの皮の剥け方も醜い。
アレグラ飲んでてこれなので
今年はホント辛い。
これからはヒノキ花粉。
喉が反応する花粉。
怖い・・・

さて
今年の桜の開花はどこも早く
近年では
卒業式に桜が満開になるのが
普通になってきた。
私が大学卒業のとき
あれは3月26日だった。
上野公園のソメイヨシノが満開で
母に写真を撮られながら
「まるで入学式みたい」
と言っていたことが懐かしい。

入学式に合わせるなら
学校の行事を1ヶ月前倒しにするべきかも。
やっぱり新入生には
桜のピンクが似合う・・と思う。

最高気温が26℃まで上がった先日
人が少ない佛光寺に立ち寄ってみた。
人が少ないって素晴らしい!





<今日のつぶやき>
テレビで取り上げられたことで
その知名度をはかる人がいるが
それは間違っている。
テレビに出ていなくても
実績を残し
業界で評価されている人はたくさんいる。

ある日の友人との会話。
友:「最近あのアーティスト全然ダメじゃないですかー」
私:『え?なんで?』
友:「全然テレビに出てないし」
私;『テレビには出てないかもしれないけど
   毎年ツアーもやってるし、素晴らしいアルバムを作り続けてるよ』
友:「へぇ、そうなんですか!もういなくなったんだと思った」
とまあ、こんな感じで・・・(失笑・・)

テレビが日々の主な情報源だと言う人にとったら
これがまあ普通なのかも知れないが
なんとも哀しい現実だなと思う。

| diary | 20:18 | comments(0) | - |
ワシントンD.C.
今年は辛い。
花粉症がだいぶ辛くなってきた。
去年の夏、たいがい暑かったよな。
だからだな。
ここ数年
スギ花粉にあまり反応しなくて済んでいたはずが
ここへ来て
見事に醜い症状で凹んでいる。
こんな時こそ
鈍感でいたい!!ホンマに。。。

ところで・・・
今か今かと
桜の開花が待たれる今日この頃
アメリカでも
桜のシーズンが待ち遠しい場所がある。
ワシントンDCの桜は有名だ。
National Cherry Blossom Festival
ポトマック川周辺に咲く桜は
その昔
日本から寄贈されたもの。
フェスティバルは
3月24日に開幕し
様々なイベントが催され
4月7日には花火ショーも開催されるそう。
フェステイバルは4月15日まで。

ちょうどその頃
ビュクナー先生が
昨年のカーネギー、ワイルリサイタルホールでのリサイタルと
まったく同じプログラムを引っさげて
ワシントンDCでリサイタルを開催される。
場所はスミソニアン博物館郡群の一つ
フリーア美術館

ということは
私のピアノ作品『ピアノのための10のエチュード』も
演奏されるということ!!
ぜひこの演奏会には行きたい!
と思っていたが叶わず・・・・。
行けばまた
聴衆の反応もすぐにわかり
いろいろな相乗効果で
人の輪も広がってゆくのだろうが
行けない・・その場で聴けない
というStruggleを感じる。
しょうがない・・・(;_;)
ワシントンDCはアメリカの首都!
だからこそ
その場に居合わせたかったが・・・。
ここ京都から
演奏会の盛況と成功を祈ることにしよう。

もしもお近くにお住まいの方がいらっしゃったら
ぜひ桜と合わせて
ビュクナー先生のリサイタルにも
足を運んでいただけましたら
大変嬉しいです!

サラ・デイヴィス・ビュクナー@フリーア美術館
2018年4月12日(木)午後7時半開演
フリーア美術館

<プログラム>
西邑由記子 ピアノのための10のエチュード
宅 孝二  プーランクの主題による変奏曲
中田喜直  ピアノソナタ
J.イベール  物語(マイムダンサー平野弥生氏とのコラボレーション)



<今日のオマケ>
少しの花を買う
という小さな幸せ。
『エムブルー』(ラナンキュラスの一種)
実際は写真よりもう少し青っぽい。


| diary | 23:00 | comments(0) | - |
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*PROFILE
ゆきこ

西邑由記子 (にしむらゆきこ)
作曲家&ピアノ弾き

かっこいい曲が書きたい。
耳に残る音楽を創りたい。
だからまいにち
いろんなものに興味を示しながら
シゲキを求めて生活している。
京都在住。
メールはこちらへ↓
info@yukikonishimura.com

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*INFORMATION
カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品2018年最新作!!
In the Sunnew


Interlude "Nightfall"new


Songbirdnew



カール・フィッシャー
バンド作品2018年最新作!!
Bluebellnew



サザンミュージック
バンド作品2018年最新作!!
Summer Triangle for Alto Saxophone and Wind Ensemblenew



サザンミュージック
弦オケ作品2018年最新作!!
Star Shipnew


Lavandenew



C.アラン 室内楽最新作!!
Sparklersnew




C.アラン バンド作品最新作!!
MONO/PASTELnew




***********************
カール・フィッシャー
バンド作品
Winter Milky Way


Merry Go Roundnew


Sailing!


Ancient Flower



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カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品
Morning Dew


Meteor Shower


Autumn Waltz


Petite Suite:"Beautiful Flowers"


Water Reflections


Autumn Waltz


Primula ~Joy to the Spring~Carl Fischer

Angel's Steps
Carl Fischer

Cherry Tree
Carl Fischer

Bluebell
Bluebell

Raindrops
Raindrops

Swinging Door
Swinging Door

Ancient Flower


Blue Water
Blue Water
Winter Milky Way
Winter Milky Way

Orange Moon
orange moon

Prelude to "An Old Tale"
Old Tale

Rainy Days
Rainy Days

Snowflake
弦オケ

Sailing!
弦オケ

カール・フィッシャー
から発売中!!

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小編成バンドのための最新作
Key West Pink!
ブレーンからレンタル譜発売中!!
収録CDはコチラ
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C.アラン 室内楽作品
Air Mit Variationen (Handel)

Mendelssohn Konzert

Hightide YuletideC.Alan

Myriads of stars
C.Alan

The sky is the limit
C.Alan

小編成バンドのためのアレンジ作品
ガーシュイン作曲
3つのプレリュード
ブレーンからレンタル譜発売中!!
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4台マリンバのための
"foot・prints" フットプリンツ
ブレーンから楽譜発売中!!
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"The BackRoom"
初演音源発売中
ブレーンオンラインショップ
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バンド作品
"The BackRoom" 楽譜発売中!
詳しくはミュージックエイトまで!
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インタビュー記事
京都新聞2006年8月13日付
五感のチカラ

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*MY WORKS
西邑作品収録アルバムを紹介!

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JWECC 2007「翡翠」
JWECC 2007「翡翠」 (JUGEMレビュー »)
(オムニバス),おかやま山陽高等学校,仲田守,古庄孝行,山崎毅,楊鴻泰,福岡第一高等学校,観音寺第一高等学校
"The BackRoom"収録
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21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集-
21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集- (JUGEMレビュー »)
川越奏和奏友会吹奏楽団, グラールウインドオーケストラ, 埼玉県立与野高校吹奏楽部, ヤマハ吹奏楽団浜松, 神奈川大学吹奏楽部
「星の船」収録
←楽譜
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行列幻想
行列幻想 (JUGEMレビュー »)
兼田敏, 真島俊夫, 鈴木英史, 池上敏, 西邑由記子, 團伊玖磨, 時松敏康, 伊藤康英, 金洪才, 東京佼成ウィンドo.
"Bright Moon"収録
EB←楽譜
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恋衣
恋衣 (JUGEMレビュー »)
チェン・ミン
「ガーネット・スター」
「現実の向こう側」収録
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冬牡丹       (CCCD)
冬牡丹 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, RIKKI, フェビアン・レザ・パネ, 三沢またろう, 堀沢真己, 中西俊博
"My Sky Green"収録
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花様芳華
花様芳華 (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, 大島ミチル, フェビアン・レザ・パネ, 京田誠一
"Purple Sundown"収録
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