diary | 西邑由記子 作曲家のまいにち〜Composer's Daily Life〜

あぁぁ佳境・・・
曲作りのプロセスはいくつかある。
構想を練る、というのは
これはもう1年中365日ずっと
頭の片隅にあるたくさんのかけらを
思い出しては書き出し
書き出しては捨て
の繰り返しで
日々のトレーニングと言っても良い作業だ。

タイトルを考えることも
仕事の一つ。
ネタ帳に日々溜まっていくたくさんの言葉は
日の目を見ないものの方が多いが
ピタッと来るものに巡り合えたら
速攻使う。採用。

たくさんのスケッチから
音楽にする作業は
非常に忍耐のいる作業。
「進まない」ということに
どれだけ我慢できるか。
もちろん
「サクサク進む」
ということもある時はある。
非常に稀ですが・・・。

以前から何度も言っているが
「待つ」ことが仕事のメインかなと思う。
待っていると
見えてくるものがある。
見えてくると
聞こえてくるものがある。
聞こえてくれるようになったら
こっちのもの。
それでもサクサク
というわけには行かない。
私の場合。

10月が終わってしまうーーーー
という叫びとともに
とにかくピアノに向かう。
Macに向かう。
音符を落とす。
落とすという言い方は
表現としておかしいのかもしれないが
納得のいく音におさまる
という意味では
「落とす」が一番しっくり来る。

締め切り間際にならないと
なかなか落ちないのは
仕方ないことだな。
しかし
今までの時間も無駄ではない。
その時間があったからこその
この一音。
一音入魂というと
大袈裟だが
説明のつかない音は
書いていないつもり。
昔からレッスンで
ずっと言われ続けていた。
説明のつかない音は書くな、と。

佳境に入ってくる
というのは
まさに楽しくなってきた!
ということ。
楽しみま〜す。←無理くり(^_^;)

<今日のオマケ1>
カサブランカの香りが大好き。
芳しい〜。


<今日のオマケ2>
先日の三日月と
きのうのサンセット。


| diary | 23:59 | comments(0) | - |
デッドライン間近
この1年ほどのあいだ
いろいろなことを考えて考えて考えて
行動にうつしている。
「今しかない」
「今やらなきゃどうするの」という
自分の中の言葉に背中を押されて
生きる毎日。
今までの人生のなかで
一番心臓がドキドキしている。
ふと気がつくと
手足まで震えている。
そのドキドキは
良いことのせいでもあるし
不安なことのせいでもある。
自分で考えて
自分で決めて
自分で進む。
進む先なんか
もちろん見えない。
濃い霧に覆われている・・・
ような感覚。
でも
到達点は描けている。
そこに行くしかない。

ある時ふとやってくる不安感を
昔、遠足の前の日のドキドキに
置き換えよう。
「きっと楽しいことがある」
という気持ちになれば
なんでも乗り越えられる気がする。

とりあえず今は
10月末のカールフィッシャーの締め切りと
11月15日のサザンミュージックの締め切り。
どちらも素晴らしい出版社であるからして
がんばるのである。


<今日のオマケその1>
最近
気に入って飲んでいるのは
カルディの『カフェジーニョ』
という種類の豆。
コーヒーはやめられない。
やめる必要は
どこにもないけど。
コーヒー

<今日のオマケその2>
バーガーキングの
チキンサンドウィッチが大好きだ。
先日
久しぶりに食べようと思い行ってみたら
メニューから消されてた。
カウンターのお姉さんを困らせるほど
残念がる私(^_^;)。
チキンバーガーというのがあったので
それにおさまる・・・。あぁ・・・。


カルディ オリジナルキャニスター缶 ブラック 1個

価格:410円
(2017/10/21 02:34時点)
感想(28件)


| diary | 02:28 | comments(0) | - |
改めて今、思い出す変人たち
最近教えてもらって読んだ本。
自分の学生時代のへんてこな記憶が
たくさん蘇ってきた。

藝大というところが未知の世界で
想像だけでどんなところか気になっていた
あるいは
気になっている人たちにとって
この本は
いろいろと疑問を解決してくれる
・・・かもしれない。

この本に書かれていること以上に
想像を絶することがたくさんあった。
いろんな人がいた。
とにかくうちの大学は
人間がハンパなくおもしろい
というか変。
変という言い方より
常識の枠をはみ出しすぎている
というのが正しいか・・・。
他の芸術系大学についてはわからないが
藝大が藝大たる所以は
そこにいる
先生と学生の「変さ加減」と
それを受け入れる懐の「深さ」だろうと思う。

だからここへ来たんだよね?
という人が多い。
おそらく他では順応不可能なのだ。
入試で合格者を選ぶ側の眼も
相当に枠からはみ出している
と言えるだろう、きっと。

前の学長
東京駅構内の「銀の鈴」で有名な
宮田先生が
藝祭の開口一番(開会式)で
『おまえら〜〜〜〜』と叫ぶ様も
容易に想像できてしまう。
宮田先生とは
私が学生時代に
校内のコートで
よく一緒にテニスした・・(^_^;)

昨年の藝祭の開口一番では
今の学長であるヴァイオリンの澤先生が
藝祭恒例サンバチームと激しく踊ってから
息を切らしながら淡々と面白いことを言っている様子が
YouTubeに上がっていた。


このときの学長の言葉が
藝大のホームページに一言一句掲載されている。
どこまでもはじけた学校だゎ(^_^;)
現学長、澤先生と
前学長、宮田先生の2ショット写真が
これまたいい感じ。
神輿パレード

私ももちろん4年の間に
4回藝祭を経験した。
ステージ前で
雨の中
踊りすぎて汗びっしょりで
浴びるほどビールを飲んだこと
とか
誰かが救急車で運ばれていったとか
夜中まで弾けてて電車がなくなり
上野公園で野宿したこととか
いろいろなことが
今となっては大切な思い出。

おもろい学校
おもろい先生
おもろい友達
今更ながら
ありがとぉ!


同じく藝大に通っていた後輩のFB投稿で
毎日新聞のこんな記事がシェアされていた。
これもリアルにおもしろい。
受験の詳細まで書いてある。
こちらもぜひ読んでみてほしい〜。
東京藝大の真実 受験編


<今日のつぶやき>
私も
相当に扱いづらい人間だと
思われているような気がする。
私の何倍も手強いうわて・・
まわりにたくさんいるけどな。
なんだかな・・・
| diary | 22:45 | comments(0) | - |
出したいものはある
1日自宅にいられる日。
案の定、靴も履かず
ピアノとMacの前でねばる。
これだけの時間を音楽に捧げて
寝る前に思う。
今日も一音も楽譜に落とせなかったなと。

いろんな不安感が
脳内を巡る。
もうこのサイクルが
そもそもアウト。
心身ともにHAPPYでないと
音楽を生み出せない質である以上
今のこの状況を脱しないと
何も始まらない。
始められない。

音楽は
がんばったからと言って
書けるものではない。
自分の内面そのものと
天から降ってくるタイミング次第。
そのために
自分の精神状態と体力
それに加えて
辛抱強さと運
これらが絶妙のタイミングで合致した時
ふわぁ〜っと。

来い!


<今日のオマケ>
京都国際会館。
何年ぶりにこの辺りに来たかな?
ほぼ記憶にない・・・(^_^;)


国際会館
国際会館
| diary | 03:09 | comments(0) | - |
InputとOutput
制作現場。
たった一人の時間。
制作する時間は
とても貴重だ。

日々インプットが多いと
消化しきれず
消化不良になり
アウトプットに影響が出る。
インプットの量は
ある程度様子を見て
調整する必要があるが
アウトプットは
気分の時に思い切り出したい。
そんなことが
リズムよく進んでいけば
言うことない。

生きていると
いろいろ難しい。
あっちとの関係
こっちとの関係。
本来の仕事
そうでない仕事。
付きあった方がいい人たち
付き合わない方がいい人たち。

先日の投稿にも書いた
「おおらかに人生を生きる」
という方法を模索する毎日。
自分を取り巻く環境やご縁や
自分が持っている力量など
すべてのことをひっくるめて
「楽しく」←これ大事
行きたい(生きたい)。

本来持っている
まあまあ前向きな性格に
かなり助けられている(^_^;)
今日この頃。

<今日のおまけ>
白ゴーヤのサラダ


ゴーヤは種まで食べつくそう。
ワタから外して(ワタも食べましょう)
ラップせずに電子レンジで
カラッと乾くまでチン。
フライパンで炒ってもOK。
こだわりのお塩をかけて
おつまみにどうぞ。




| diary | 20:43 | comments(0) | - |
同じ空を見ている
9月。
毎年この時期
いつも聴いているラジオ局から
Earth Wind and Fireの『September』が
何度も流れてくる。
この曲が流れる度に
9月になったんだな〜
夏が終わったんだな〜と。
蒸し暑さの合間に
涼しい風が吹くと
季節が変わる期待感で
ちょっとわくわくする。

さて・・・
同じ日の夕空の移り変わり↓
なんてドラマチックなんだ!
アメリカの西海岸からも
同じ西の空を見ているはず。
もちろん時間帯は違うけど・・・
(OLYMPUS PEN Light E-PL1)






<今日のつぶやき-1>
時間はお金で買えない。
だからこそ
毎日大事に生きたい。
自分が納得いく人生を
大切に
そして
おおらかに
突っ走りたい。 

<今日のつぶやき-2>
疲れを人にアピールする人は
何をわかってもらいたいのか。
悩みを公にする人は
何を言ってほしいのか。
SNSを見ていると
いろんな人の甘えが見えてくる。



| diary | 01:55 | comments(0) | - |
七夕
今年は星が出ている!
お昼頃まで、とても良く晴れていたけれど
午後に強い雨が降ってきたので
少し心配した。
今、夜空を見上げたら
星がいくつか出ていた。
良かった〜。

七夕の日には『星の船』
私の代表作と言ってもいいですよね、もう。
サックス奏者の雲井雅人さんの委嘱で
『星の船』をコンチェルト版にしたものを
YouTubeにアップロードしました。
オリジナル版との違いをお楽しみください♪

みなさまの願いが叶いますように・・・・

⭐コンチェルト版⭐


⭐オリジナル版⭐
| diary | 22:19 | comments(0) | - |
新聞の批評いろいろ
5月末から10日間
ニューヨークとロサンゼルスに行っていた。
目的は
カーネギーホール内の
座席数300ほどの「ワイル・リサイタルホール」で催された
サラ・デイヴィス・ビュクナー先生のリサイタルを聴くため。
この演奏会を聴くことを
昨年からとても楽しみにしていた。
ビュクナー先生が委嘱してくださった
『ピアノのための10のエチュード』は
ニューヨークでは2度目の演奏だった。



この日のプログラムは以下の通り。

*西邑由記子  ピアノのための10のエチュード(2010〜11)
*宅 孝二   プーランクの主題による変奏曲(1957)
*J.イベール  物語 全10曲(1922)
*中田喜直   ピアノソナタ(1949~69)

日本の作曲家に焦点を当てたプログラムで
唯一のフランスもの
イベールの作品では、カナダ在住のマイムダンサー
平野弥生さんの舞踏とのコラボレーションだった。

今回のこの演奏会の注目度は
聴きに来たジャーナリストの数でもわかるように
翌日以降に出た批評は
ニューヨークタイムズ紙を含む5つ。
(おそらく他にもまだあるはず)
その内容はどれも素晴らしく
ビュクナー先生の演奏が
いかに聴衆の心を掴んだかがわかる。

私の作品についても
1曲1曲事細かに書かれていた。
ビュクナー先生は私のこの作品を
これまでに世界各国で演奏してくださっていて
その度に「観客に好意的に受けとめられている」
という報告を受けていた。
それが
2011年の初演から実に5年以上たって
ようやく自分の目と耳で確かめることができた
ということに
感涙するほどの悦びを感じている。

どの紙面でも好意的に受けとめられ
楽曲一つ一つに対して
ポジティブな言葉が綴られていた。
今までに私が目にしたことがないような形容詞は
ビュクナー先生曰く
「賞賛以上の賞賛」だそうで
これは素直に受け止めよう、受けとめたい
と思っている。

終演後、ロビーにて↓


この作品を出版してくれている
EBマークスのイヴァン↓ 彼も作曲家。


音楽を作っている時は
何年か後にまさかこんなことが起きる・・
などと思って作っているわけではもちろんない。
作品が独り立ちして
日の目を見るまでには
それなりの忍耐が必要で
もしかしたら何も起こらないかもれないし
その確率のほうが高いと思ってはいるが
今回のように
ビュクナー先生の尽力なしでは
到底起こり得なかったことに
ただただ感謝の気持ちしかないし
そもそも
私の能力を信じて
この音楽を委嘱してくださったということ
マンハッタン音楽院での
ビュクナー先生との出会いなどなど
運命的なものの巡り合わせを遡っていくと
どの瞬間も
・・・『奇跡』・・・
なのだと思う。

レビューへのリンクを
ここに貼っておきます。
画像クリックで飛びます。
英語ですが
読んでいただけたら幸いです♫
(私の生年間違ってますけど・・・)
和訳すると、元々の文章の雰囲気を伝えきれないので
今はこのままで・・・

*ニューヨークタイムズ紙



*ニューヨークコンサートレビュー


その他のレビューはこちらから↓
ニューヨーク クラシカルレビュー
コンチェルトネット.com

おもしろいことに
このブログのアクセス数が
6月1日から3日にかけて
えらいことになっているのだが
レビューのおかげかしらん・・??


さて!
次回から
半年ぶりのアメリカ旅行記書いてみるわよっ!
| diary | 14:29 | comments(0) | - |
昼あつくて夜ひんやり
うっかりしてたら
5月も半ば過ぎ。ひぇ〜(^_^;)


ゴールデンウィークというものを
今年は
おそらく大人になって初めて
と思えるくらい実感した。

うちの真ん前で
ホテル建設が進んでいて
毎日かなりの騒音が聞こえてくる。
そして砂埃が容赦なく風に乗って降ってくる。
普段は日曜日のみ工事が休みなのだが
GW中は本当に静かだった。
仕事もそんなに急いでするようなものもなく
久しぶりに
というか
近年こんなに平和な数日ってあったかな?
と思えるほど
心身ともにゆっくりした。


さて
昨年の10月末頃に
気力を振り絞って書いていた弦楽オーケストラ作品が
主にアメリカの学校教育の場で使われる楽譜に力を入れている
ニューヨークのカール・フィッシャーという出版社から発売された。
今年は弦楽オーケストラ2曲と
バンド作品が1曲。
出版社のウェブサイトで
全曲、スコア閲覧と試聴できる。

生徒たちが
それぞれのパートを弾きながら
情景が浮かびやすいものを題材に
音楽にすることを心がけている。
要するに
理解しやすく
弾きやすく
アンサンブルしやすいものが
求められているということ。

Meteor Shower
日本語にすると「流星雨」
流れ星のような「ツーーーッ」と落ちて行く
というようなものではなく
星が雨のように降り注いでいる様を思い浮かべて書いた。


Morning Dew
日本語では「朝露」
最近は毎日普通に早起きなので
朝の空気は日常になった。
もうちょっと田舎に住んでいたら
朝露に出会えるのかしら。。。
個人的に
この音楽が最近の自分の特徴が
一番出ている作品だと思っている。
グレードは2.5だが
音楽的バックグラウンドがないと
なかなか表現できない音世界だと思っている。
だから学校教育の現場では
どうしてもグレードにとらわれてしまいがちなのだが
比較的、音楽経験を積んでいる
高学年の子たちに演奏してもらいたい。
大人ならなおさら良いと思う!


Morning Dewの動画を作ってみました



<今日のオマケ1>
オードリー・ヘップバーンが残した言葉には
今の私に響くものがたくさんあった。

「くよくよしても仕方ない。
 どのみち予想したとおりにはならないのだから」

「チャンスが巡ってきたら、とにかく自分のものにするの」

「死ぬ前にやり残したことばかり思い出すとしたら、とても不幸」

「未来を心配してばかりいたら、現在を楽しむゆとりが奪われてしまう」

「感性さえ磨いておけば、どんなことでもやってのけられる」

「悩ましいことがたくさんあっても、笑うことで救われる」

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること」

「美しい目をするには、他人のいいところを見ること」

「だれもあなたのことを必要としなくなったとき、人生は終わりだと思う」


<今日のオマケ2>
絶妙のグラデーション
自然って凄いね。
| diary | 03:33 | comments(0) | - |
夢のつづきは見たくない
きのうの夢が
あまりに滑稽で
起きてからも意味がわからなかった。
何だったのだろう・・・。

夢というものは
自分の意思で作り上げているものなのだろうか。
現実ではあり得ないストーリーが
夢の中の映像として表れ
それが全く笑えないものだったので
寝起きが非常に悪く
どうして私は夢の中でもこんな思いをしなければならないのか、と・・。
まだまだ100%復帰までには
時間がかかりそう。
くそ〜なんでだっ!

気を取り直し・・・

先日
カールフィッシャーの副社長で
出版責任者のラリーに
ある案件でメール。
その返信の最後に
「新しい曲が書けたら送ってね」と一言。
この一文を読んで胸がジーンと熱くなった。。
待っている人がいる
という環境がありがたい。

いつも以上の何倍もの力を出させてくれる
今現在仕事で関わっている人たちが
私にとっての元気の源。
だから私も彼らに応えようと思う。
素直に・・
自分の力を出し切りますからね、と。


<今日のオマケ>
私は随分前から
玉置浩二さんの歌が大好きなのだが
最近YouTubeで偶然見つけた
オーケストラをバックに歌う映像に
とても感動した。
感涙した。
彼が作る音楽、歌には
良いものがたくさんある。
メロディメーカーとしての玉置さんは
本当に素晴らしい。

彼は
「歌は50歳から」
だという。
「今までのは練習だった」と。
実際に
最近の彼の歌は
心の奥底にビシビシ響く。
やっと人の心に届けられるようになった
今までの音楽人生を経て
やっと歌うことの真意を
見つけたのだと言う。
本当にそうなのだと思う。


私だったら
弦楽オーケストラとピアノと少しのパーカッションだけで
アレンジしてみたいなぁ
なんて思ったり(^_^.)


50〜60代でリタイアする人もいれば
生涯現役だという人もいる。
その違いは何かと考えた。
早くにリタイアする人は
リタイアすることが目標だったのではないだろうか。
リタイア後の人生を豊かにするために
現役時代に精一杯がんばって
潔くリタイアする。いいですね〜。

生涯現役の人には
やっていることに終わりがない
と思っている人が多いのではないだろうか。
私もこちらの人間だと思う。
芸を磨くことに終わりはないし
終わりが見えてしまったら人生終わり
生きている意味がないと思っている。

最近読んだ本の一節に
こんなものがあった。
『坂道を登ることがなくなったら
四十歳であれ、八十歳であれ
その人は老人である

自分の潜在能力という山を
常に全力で登り続けなければならない
一度に登れる距離は短くても
一生登り続けなければならない

理想の自分を目指すのに
手遅れということはない』

いろいろ心配や不安は尽きないが
先のことを心配してもしょうがない
そういう時間がもったいない、と
毎日自分自身を鼓舞し続けている。
私には音楽しかないから。

人生悪いことばかりじゃない!
前しか見ない!
| diary | 20:27 | comments(0) | - |
CALENDER
SMTWTFS
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

*PROFILE
ゆきこ

西邑由記子 (にしむらゆきこ)
作曲家&ピアノ弾き

かっこいい曲が書きたい。
耳に残る音楽を創りたい。
だからまいにち
いろんなものに興味を示しながら
シゲキを求めて生活している。
京都在住。
メールはこちらへ↓
info@yukikonishimura.com

Mylinks_facebook




*SPONSORED LINK


*INFORMATION
カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品2016年最新作!!
Autumn Waltznew


Water Reflectionsnew


Petite Suite:"Beautiful Flowers"new



カール・フィッシャー
バンド作品2016年最新作!!
Merry Go Roundnew



***********************

C.アラン 室内楽作品
Hightide Yuletide
C.Alan

Myriads of stars
C.Alan

The sky is the limit
C.Alan


***********************
カール・フィッシャー
バンド作品
Sailing!


Ancient Flower


カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品
Primula ~Joy to the Spring~Carl Fischer

Angel's Steps
Carl Fischer

Cherry Tree
Carl Fischer

Bluebell
Bluebell

Raindrops
Raindrops

Swinging Door
Swinging Door

Ancient Flower


Blue Water
Blue Water
Winter Milky Way
Winter Milky Way

Orange Moon
orange moon

Prelude to "An Old Tale"
Old Tale

Rainy Days
Rainy Days

Snowflake
弦オケ

Sailing!
弦オケ

カール・フィッシャー
から発売中!!

***********************
小編成バンドのための最新作
Key West Pink!
ブレーンからレンタル譜発売中!!
収録CDはコチラ
ブレーン
***********************
小編成バンドのためのアレンジ作品
ガーシュイン作曲
3つのプレリュード
ブレーンからレンタル譜発売中!!
***********************
4台マリンバのための
"foot・prints" フットプリンツ
ブレーンから楽譜発売中!!
***********************
"The BackRoom"
初演音源発売中
ブレーンオンラインショップ
***********************
バンド作品
"The BackRoom" 楽譜発売中!
詳しくはミュージックエイトまで!
***********************
インタビュー記事
京都新聞2006年8月13日付
五感のチカラ

***********************

*MY WORKS
西邑作品収録アルバムを紹介!

***********************

***********************

JWECC 2007「翡翠」
JWECC 2007「翡翠」 (JUGEMレビュー »)
(オムニバス),おかやま山陽高等学校,仲田守,古庄孝行,山崎毅,楊鴻泰,福岡第一高等学校,観音寺第一高等学校
"The BackRoom"収録
***********************

21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集-
21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集- (JUGEMレビュー »)
川越奏和奏友会吹奏楽団, グラールウインドオーケストラ, 埼玉県立与野高校吹奏楽部, ヤマハ吹奏楽団浜松, 神奈川大学吹奏楽部
「星の船」収録
←楽譜
***********************

行列幻想
行列幻想 (JUGEMレビュー »)
兼田敏, 真島俊夫, 鈴木英史, 池上敏, 西邑由記子, 團伊玖磨, 時松敏康, 伊藤康英, 金洪才, 東京佼成ウィンドo.
"Bright Moon"収録
EB←楽譜
***********************

恋衣
恋衣 (JUGEMレビュー »)
チェン・ミン
「ガーネット・スター」
「現実の向こう側」収録
***********************

冬牡丹       (CCCD)
冬牡丹 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, RIKKI, フェビアン・レザ・パネ, 三沢またろう, 堀沢真己, 中西俊博
"My Sky Green"収録
***********************

花様芳華
花様芳華 (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, 大島ミチル, フェビアン・レザ・パネ, 京田誠一
"Purple Sundown"収録
***********************

***********************

*CATEGORIES
*ARCHIVES

ブログ JUGEM Some Rights Reserved.>
↑TOP