travel | 西邑由記子 作曲家のまいにち〜Composer's Daily Life〜

アメリカ旅行記2019 フィラデルフィア編vol.3
なんとしても平成のうちに書き上げたい
ということで
あと1つおつきあいください。

フィラデルフィアは
ニューヨークまで電車で1時間半。
隣の州はニュージャージー州ということで
東海岸の都市に限りなく近い。
建物や街の雰囲気も
ニューヨークにとても似ているが
高層ビルは少ない。
この都会すぎない雰囲気が
とても心地よく
街を行く人達も優しくフレンドリー。
ちょっとぶつかっただけでも
ニューヨークとは全く違う反応が返ってくる。
優しい声が返ってくる。
たまたまかもしれないけれど
そんな人が何人かいた。

黒人の数は多い。
北へ走る電車の車内は
半数以上が黒人。
ニューヨークも電車の種類によっては
黒人率が高くなるが
フィラデルフィアは街全体で多いと感じた。

今回の旅は
リハーサルと本番以外は割とゆっくり時間が流れていたので
オフの日は一人で美術館に行ったり
買い物に行ったりした。
電車もバスもたくさん走っていて
交通のシステムはとても便利。
街の中心部は碁盤の目になっていて
迷子にならないので
歩いてどこへでも行けると聞いたので
私は歩いて観光した。

訪れたのは
バーンズ・コレクション。
私はマティスが大好きなので
ここは本当に行って良かった!
入場するのに40分ほど並んで待ったのだが
待った甲斐があった。





どの建物もスケールが大きい、大きすぎる。


ファウンデーション・ボード=フリー図書館


向こうに見えているのがフィラデルフィア美術館


フィラデルフィアと言えば
かつて、ユージン・オーマンディを音楽監督に迎えていた
フィラデルフィア交響楽団が有名。
今回、聴きたいプログラムがあったのだが
残念ながらスケジュールが合わなかった。
いつか必ず聴く!


街並み。
ほら、マンハッタンのウエストサイドか
ブルックリンみたい↓


建物見てると飽きない。



ここはパリ?
お洒落なカフェ☕


初めて訪れたフィラデルフィア。
思い描いていたよりも
なんだか優しい街だった。人も空気も。
ビュクナー先生も
当初、テンプル大学で教えることになった時
フィラデルフィアにあまり良い印象がなかったそう。
それが今は、どんどん好きになっているとおっしゃっていた。
私にとっても、また訪れたい場所が増えた。
ビュクナー先生に感謝!


<今日のオマケその1>
バーンズ・コレクションのカフェで食べた朝ごはん。
チョコが入ったデニッシュがてとーーっても美味しかった。
センス抜群。


<今日のオマケその2>
旅の締めは機内食。
やっぱりアメリカの航空会社のは・・・
うーん、コメントし難いなー。
枝豆は美味しかったよ(笑)

| travel | 23:59 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2019 フィラデルフィア編vol.2
本番までのスカイスクレーパーのリハーサルは2回だけ。
本番前のゲネプロを入れたら3回。
20分以上の大作は通すだけでも大変。

1回目のリハーサルは
本番が行われるホールで。
すごく素敵な建物。外も中も。






演奏者のみなさんが
とても綿密に練習し用意してきてくださったので
リハーサルは大変スムーズに進んでいった。
アンサンブルしにくい箇所をいくつか手直しし
原曲のサウンドに限りなく近いものが出来あがった。
このあと、気持ちよくリハーサルの打ち上げ(?)





リハーサル2回め。
大学内の大きめの練習室にて。
楽器と楽器との距離感の取り方が
この部屋では難しく
曲全体を通すことはせず
細部のアンサンブルの確認を集中してやった。


そして
リハが終わるとご飯(笑)
人気のイタリアンだそう。美味しかったな〜。
実はこの日、私の誕生日だった。
今回のフィラデルフィアへの旅が
嬉しいバースデープレゼント🎁



本番のチラシとプログラム↓
サラ先生の共演者、チャールズ・アブラマビック氏は
カーティス音楽院出身のピアニストで
サラ先生と同じくテンプル大学の教授。
素晴らしいテクニックの持ち主で
ソルフェージュ能力も素晴らしく
今回のバンマスのような存在だった。



本番の演奏はインターネット上ですべて視聴できます。
興味のある方はぜひ下の画像をクリックして飛んで
カーペンターのアメリカンなサウンドをお楽しみください♪

| travel | 03:11 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2019 フィラデルフィア編vol.1
そういえば
2月にフィラデルフィアを訪れた。
日記にするのをすっかり忘れていたので
平成のうちに急いでUP!

フィラデルフィアへの旅は今回が初めて。
以前、ワシントンDCへ行った時に
アムトラックで通り過ぎたことはあったが・・。

今回の渡米は
2年ほど前に完成させたアレンジ作品の初演を聴くためで
委嘱してくださったビュクナー先生が教えておられるテンプル大学で
やっと日の目を見るという願ってもない機会。
ある日、先生から聴きに来る?というテレビ電話をいきなりもらって
ほぼその場で即決。
実際には少々考えましたが・・・。

ガーシュインにも音楽的影響を与えたと言われている
ジョン・オールデン・カーペンターという作曲家の代表作
『スカイスクレーパー 蜃気楼』は
バレエのための音楽でオーケストラのための作品。
これを、2台のピアノと打楽器のために編曲した。
アメリカ独特の空気がそこかしこに感じられる
明るくてノリの良い音楽で
アメリカ人のビュクナー先生にとって
心の拠り所になるとおっしゃっていた。

今回は久しぶりに関空からの旅。
LA経由でフィラデルフィアまでおよそ18時間。
自宅からの時間やトランジットも入れたら
はるかにそれ以上かかる✈✈✈

飛行機に乗る前には
なぜかうどんが食べたくなる。@杵屋
iPhoneImage.png
iPhoneImage.png

ホテルチェックイン時にもらったチョコチップクッキー。
手渡されたら温かかった🍪
夜遅い時間に到着したので
お腹がすいていてすぐ食べた。


到着した翌朝。
空腹で起きてすぐ近くのコンビニへ。
とりあえず何かお腹に入れたかった。


夕方のリハーサルまでの時間、しばし観光。
建国の地、フィラデルフィアは
歴史的建造物があちらこちらに。
澄み渡った青空とのコントラスト、最高!


フィラデルフィア市庁舎


デパート、メイシーズにあるオルガン。
設置に2年の歳月を要したと言われている。
見惚れる美しさ。


自由の鐘。
1776年7月4日アメリカ独立宣言が公布されたときに鳴らされた鐘。


独立記念館


<今日のオマケ>
この日のランチ↓

| travel | 01:08 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2018 シカゴ編vol.5(食編)
うっかりしてたら3月。
まだシカゴの日記ですが
ほぼ「食べもの」で締めたいと思います。
写真多め。

アメリカに来たら
必ず食べるもの。
テイクアウトの中華。
ホテルのすぐ近くにあるモールの
フードコートに入っているパンダエクスプレスは
昔から大のお気に入り。
いつもオーダーするものは同じ。
飽きもせず
オレンジチキンと北京ビーフの組み合わせ。

フォーチュンクッキーに入っていたのはこれ↓
『良い職と高い給料が手に入る』らしい・・・(笑)


ミッドウエストの会場内で買ったスープ。
チキンヌードルスープは
アメリカでは風邪をひいたときの定番。


今回は映画館にも行った。
観たかった『ボヘミアン・ラプソディ』を
フレンチフライと共に。
オーダーすると
熱々を席まで持ってきてくれる。
映画館の座席は
それはそれはゴージャスで
足は真っ平らになるまで伸ばせるし
まるで飛行機のビジネスクラスみたい。


オーガニックスーパーのホールフーズ・マーケット。
いつ行っても何度行っても
ワクワクが止まらない!




ホテル近くのスーパー「ジュエルオスコ」も好き。
今回は違う目線で。
↓ちっこい雌鳥

↓マフィン一つでこのカロリーって(苦笑)
私だったらカレー食べるな〜


帰りの便はだいたい早朝。
セキュリティが思いのほか空いていて
時間がたくさんあったので
いつも寄るカフェでコーヒー。


空港内の内装が変わってた。綺麗☆


で、機内食。
エビ多め↓

シーフードミール、やっぱりおいしい。


2018年のシカゴでも
いろいろと収穫があった。
特に、友人がたくさんできた。
この先の仕事につなげて行きたい。

<今日のオマケ>
オーガニックスーパー、ホールフーズで見つけた
クリスマス限定コーヒー。
ペパーミントフレーバー↓

パッケージが素敵
| travel | 22:59 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2018 シカゴ編vol.4
ミッドウエストクリニックに行くと
お世話になっている出版社の各ブースに
挨拶に行くのだが
今回は楽しみにしていたイベントがあった。
カール・フィッシャーから独立した
ラリー・クラーク氏が
昨年、新しく会社を設立したので
作曲家たちがたくさん集まるミッドウエストで
発足パーティが計画された。
私も招待状をいただいたので
喜んで参加した。

今までは名前と作品だけ知っていた人たちと
実際に会うことができた。
とても貴重な時間。
みなさん、学校教育の世界で
活躍されている方ばかり。
私は立ち位置が少し違うけれど
同じ出版社から作品を出すもの同士
楽しくおしゃべりした。

パーティの冒頭で
クラーク氏が挨拶されたのだが
長年、自分の会社を作ろうと思っていらっしゃって
その夢が叶い、たくさんの作曲家達が
彼の声がけに答えて
彼の会社のために集まってくれたことに
声をつまらせながらスピーチされた。
「この会社は、作曲家がいなければ成り立たない。
君たちがこの会社そのものなんだ」と。
私も、もらい泣き。

クリスマスにはクリスマスカードが届き
先日の私の誕生日にはバースデーカードが届いた。
こんな出版社、今までになかった。
新しいからこそ、新しいことに挑んでおられるのかもしれない。
私から向かって左側二人目がクラーク氏。

↓作曲家のエド・キーファー氏と。
とても素敵な音楽を書く作曲家。
数年前から仲良し。

↓アメリカでは定番。バーガーではなくスライダー。
ミニバーガーのこと。


そしてこの夜は
エド・キーファー氏がジャズクラブに連れて行ってくださる
ということで
どこなのか楽しみにしていたら
私が宿泊しているホテルから徒歩圏内!
そんなところにこんな素敵な場所があったとは!
この日は3本のトランペットとピアノ、ベース、ドラム
という編成。
さすが、シカゴ。
すごいクオリティ!
3人のトランペッターと聞くと
一瞬、うるさそう
と思うかもしれないが
やはり
上手い人が吹くと
うるさくない。
三人三様のアドリブ、音色
本当に素晴らしく
シカゴらしいJazzyな夜を堪能した。
エド!ありがとう!




↑とても素敵なクラブだった。
『アンディーズ』
食事も美味しかった!特にSweets!!!!
ここはまた行く!

| travel | 00:20 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2018 シカゴ編vol.3
昨年のミッドウエストでは
これまでで最多の3曲が演奏された。
1つ目は、フルオーケストラ版の『Water Reflections』
2つ目は、バンド版の『Ancient Flower』
そして3つ目は、バンド版の『Water Reflections』だった。

フルオーケストラ版の『Water Reflections』は
先日の投稿でご紹介したとおり。
2つ目のバンド版の『Ancient Flower』は
女性作曲家の作品を紹介するという主旨のクリニックで演奏された。
私の曲を紹介&指揮してくださったのは
シドニー在住のアメリカ人、ジョン・リンチ氏。

ジョン・リンチ氏に私の曲を紹介してくださったのが
いつもミッドウエストクリニックでしか会うことがない
吹奏楽指導者の井上学さん。
人と人とのつながりで
とても素敵な演奏が実現した。

↑左から、井上氏、私、リンチ氏

この日のクリニックの主旨は
世界中の女性作曲家のバンド作品を紹介するというもので
曲数が多いので、初めの数分しか演奏されないが
それでもそれぞれの特徴がわかるように
指揮者が解説しながら進んでいく。

普段日本ではこのような機会がないし
素晴らしい才能の持ち主が
世界中にたくさんいらっしゃることに驚くと共に
出会いが新鮮で楽しい企画となった。
作曲はやはり未だに男の世界。
みなさんがんばっているな〜と
元気がもらえた。良かった!


演奏された『Ancient Flower(エンシェントフラワー)』について
いろいろな人が感想を述べに来てくれるのが嬉しい。
指揮をしたリンチ氏がおっしゃった一言が特に嬉しかった。
「各楽器のメロディがその特徴を生かして、横に流れていて良い。
どこにもコピー&ペーストがないところが特に良い」と。
このコピー&ペーストとは
吹奏楽にありがちなことで
例えば、フルートのメロディとまったく同じものを
ほかの楽器でも吹かせるというふうに
コピー&ペーストしていけば
音量は大きくなり、楽譜は埋まっていく。
私はこのやり方は「作曲」ではないと思っていて
音楽を書くなら、その楽器の良さを最大限に生かし
且つ、楽器同志が対話するようにしたいと思っているので
それを理解してくださる方が
吹奏楽の世界にもちゃんといるということが(⇠こうあるべきなんだが)
今回、とても嬉しかったことの一つ。
まったく同じことを
他の数人からも言われたのが興味深かった。

以前、日本での録音の現場で、ある指揮者に
「ここやりにくいなー。こういうときは
こことここは重ねとけばいいんだよ。ここも、ここも!」
と言われたことがあった。すごくイライラした感じで(苦笑)。
「重ねる」がまさにコピー&ペースト。
ナンセンスとしか言いようがなく
その時は聞き流したが
この業界で結構有名な人が、そういう考え方なんだなーと
大変失望した覚えがある。

偉大な作曲家たちが書いたスコアや
しっかりとした作曲法を勉強してきたなら
こういう考え方にはならないはずなので
作曲の真の面白さを知らないなんて
かわいそうだなと思ってしまう。
ま、人のことはどうでもいいけどね。

そういうわけで(?)
吹奏楽版のエンシェント・フラワーをどうぞ♬

| travel | 16:17 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2018 シカゴ編vol.2
2日目の朝。
まだ暗いうちに朝食のため下に降りる。
何年も前からずっと同じ朝食(笑)。
だけどこれが結構美味しくて満足。


ミッドウエストの会場へは公共のバスで向かう。
バスが何分後に来るか知りたいのに表示されてない↓


2年ぶりにこの場所に来た。
やっぱり広い。そして寒い。
広すぎて寒い。
さっそく受付に行き
出版社が登録しておいてくれたので
タグをもらう。




2年ぶりということで
出版社のブースでの再会っぷりが感動的で嬉しい。
ここでしか会えない方々だから喜びもひとしお。
広島のブレーン社長と奥様にもお会いした。
出版している作品があまりないにも関わらず
いつもとても優しくしてくださる。


カール・フィッシャーのブースでは
楽譜を持って記念撮影(照)
 

今回のミッドウエストでは
委嘱初演を含む3曲が演奏された。
演奏してくれた学校や指揮の先生方とお会いするのも
ミッドウエストに参加する中で
楽しみなことの一つである。

次の投稿で
コンサートの中身について書きますね!

<今日のオマケ>
カンファレンス会場内での飲食は高価!
サンドウィッチとコーヒーで1500円近くになるなんて(泣)。
↓ターキーハムサンドとコーヒー

美味しそうに見えるサンドウィッチなんだけど、冷えっ冷え。
パンが硬いわっ!
| travel | 03:45 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2018 シカゴ編vol.1
昨年12月。
1年ぶりの渡米。
2年ぶりのシカゴ。
わくわくしすぎて前夜ほとんど寝れず・・・
というか
いつものごとく
前の晩にパッキングしているので
寝れたのが午前1時。
6時半に空港に行きたかったので
3時起床(^_^;)

いつものように
伊丹空港からANAに乗り
今回は羽田で乗り継ぎ。
でも羽田での
国内線から国際線への移動は
ちょっと時間がかかる。
乗り継ぎ時間が70分しかないのに
そのうち30分以上移動に使い
あっという間にボーディングタイム。
売店であわててチョコレートと飲み物を買った。

シカゴ行きの便はとても空いていて
3席のうち横2席が空席。
途中で寝られるじゃーんと思ったけど
前列の一人が私の列に移動してきたので
体を横にして寝られなかった(;_;)。
それでも横に人がいないのは楽!


機内食は
前回食べて気に入ったシーフードミールにした。
ウェブで事前に申し込んでおく。


今回の新発見はコーンスープ。
機内は寒いので
このコーンスープはいい!
おかわりした(笑)。

機内食の写真を載せたけれど
基本的にあまり食べない。
飛行機に乗ったら
到着地の時間に腕時計をセットし
向こうの時間に合わせて食事する。
そうすることで時差ボケにならないので
今は食べる時間じゃないと思ったら
お腹が空いていても
ほんの少しにしておくと
到着してからが断然楽!
この方法は
行きも帰りも同じようにする。
やってみてほしいな〜。

さて
いつものホテルに到着。
やっぱりここは居心地がいい。
おっきな冷蔵庫と小さなキッチン。
ベッドのマットレスがやわらかすぎて
腰痛持ちには辛いけど
シーツはとっても気持ちよかった。




午後5時半に下へ降りると
おつまみとビールが無料でいただける。
シカゴでの滞在中
この夕飯前の時間にホテルにいるのは
いつも初日だけなので
このサパーサービスも
いつもこの一回のみ。
シカゴに着いたな〜
飛行機長かったな〜
と振り返りながら
ビール飲むのが最高。


明日からミッドウエスト参戦!
| travel | 23:56 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2017年11月 vol.3
ぐずぐずしてたら
2017年最後の日、大晦日!
11月のLA旅行記を更新してから
次の投稿で締めることにします。
今日の日記は写真多めです。
覚悟してください(^_^;)

6月に訪れた時に
行けなくて残念だった
ゲッティセンター』は
現代美術が多く観られることでも有名な美術館。

ここは環境に配慮し
車は山の下に停めて
山の上にある美術館には
トラムで向かう。
LA2017
LA2017

アドミッションはいらないが
環境や設備を維持するため
高い駐車料金を取られる。15ドル。
お金を集める理由がハッキリしている。

敷地内の建物を行き来して
たくさんのアートに触れた。
LA2017
ここはお庭がとても美しい。
画のよう。
LA2017
LA2017
山の上にあるので見晴らし最高。
LA2017
LA2017
土地柄、多肉植物やサボテン系が多い。
持って帰りたい衝動をぐっと抑える(^^ゞ
LA2017

LA2017
サボテンが全部太陽の方を向いている↑

カフェでランチ。
ターキーサンドとフルーツ。
そして見晴らしにつられてビール。
関係ないか・・
LA2017

今回の旅はたった4泊。短い!
後半の2泊は
6月の時と同じホテルにした。
事前にインターネットで予約するときに
「広めのキング」というのが出ていたので予約したら
1人では十分すぎる、このホテルに2つしかないスイートルーム。
空間がありすぎて
宿泊中、よく歩いた。部屋の中を(^_^;)。
フルキッチンとツインのベッドルーム。
細長〜いバスルーム。
そして広いリビング。
もういっそここに住みたいゎ・・・
LA2017

ホテルの朝食。
パンとシリアルと果物くらいしかないが十分。
紙皿が可愛くて
絵になる1枚。
LA2017


今回、ちょっと人に会うため
6年前に訪れたテメキュラにほど近い
マリエータという場所へ行った。
宿泊場所から2時間のドライブなので
まあまあ遠い。
海からは遠く、乾いた低い山の合間を行く。
マリエータはベッドタウンで
特に最近、家賃の高いLA近辺から
引っ越してくる人たちも多いそう。
街中から15分ほど運転すると
ワイナリーがたくさんある。
無料のチケットをいただいたので
意外にも人生初のワインテイスティング🍷
LA2017

人とのつながりを作ってくれた
大好きなご夫婦と
ガッツリアメリカンなディナー。
サラダバーは何度でもおかわり自由。
メインはやっぱりステーキ❤(ӦvӦ。)。
LA2017
LA2017
頼んだマンゴーレモネードが
顔よりデカい!
ていうか重い!!
その前に、こんなに飲めない(~_~;)
LA2017

今回の旅は本当に駆け足だったけれど
ここは絶対に外せない場所。
レドンドビーチ。
サンセットに間に合わないーー
と叫びながら車を運転し
ギリギリセーフで間に合った。
これを見ないと帰れない。
そしてまたすぐ見に舞い戻るから
と自分に言い聞かせた。
LA2017

<今日のオマケ>
飛行機に乗る前に
またパンダエキスプレス。
どんだけ好きなのぉ!
LA2017

そして
やっぱり最後は機内食。
LA2017
シーフードミール。
次もこれにしよ。
| travel | 20:45 | comments(0) | - |
アメリカ旅行記2017年11月 vol.2
LAに到着した日
たくさん時間があったので
ハリウッドからそう遠くないところまで
車で出かけてみた。
LAは完全に車社会。
夕方は通勤ラッシュでどこも渋滞。
これに耐えられないと
LAでは生きていけないらしい。
が、みんな耐えてるわけでもないらしい。
すごくフラストレーションをかかえて
日々生活しているらしい。

クリスマスのイルミネーションで彩られた
ショッピングモール。
キレイ綺麗💫
向こうは
やることがとことん徹底してていい。
中途半端感ってのがない。
やるならとことんやる。
そんなイルミネーション。
好き!
LA2017
LA2017]
LA2017
LA2017

あるデパートの
パジャマ売り場で見かけた。
これ着て寝てて
地震とかあって避難所行ったら
目立つな〜。
でも和むな〜。
LA2017

アメリカは
コーヒーとアイスクリームは
ホント美味しい。
このホリデー仕様のカップ
デザイン秀逸!!
LA2017

つづく。。。

<今日のオマケ>
クリスマスに家族で食べようと思って買って
楽しみにしていたスモークターキー。
食べる機会がお正月まで延びた。
う〜ん、残念。
さ、クリスマスは何食べようかな。
また、何か別の物頼むか・・・
ネットで(~_~;)

代々木フードマート スモークターキーレッグ(ターキードラムスティック) Mサイズ 350-400g×5本

新品価格
¥2,268から
(2017/12/14 01:18時点)


| travel | 01:19 | comments(0) | - |
CALENDER
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

*PROFILE
ゆきこ

西邑由記子 (にしむらゆきこ)
作曲家&ピアノ弾き

かっこいい曲が書きたい。
耳に残る音楽を創りたい。
だからまいにち
いろんなものに興味を示しながら
シゲキを求めて生活している。
LA在住。
メールはこちらへ↓
info@yukikonishimura.com

Mylinks_facebook




*SPONSORED LINK


*INFORMATION
カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品2018年最新作!!
In the Sunnew


Interlude "Nightfall"new


Songbirdnew



カール・フィッシャー
バンド作品2018年最新作!!
Bluebellnew



サザンミュージック
バンド作品2018年最新作!!
Summer Triangle for Alto Saxophone and Wind Ensemblenew



サザンミュージック
弦オケ作品2018年最新作!!
Star Shipnew


Lavandenew



C.アラン 室内楽最新作!!
Sparklersnew




C.アラン バンド作品最新作!!
MONO/PASTELnew




***********************
カール・フィッシャー
バンド作品
Winter Milky Way


Merry Go Roundnew


Sailing!


Ancient Flower



***********************
カール・フィッシャー
弦楽オーケストラ作品
Morning Dew


Meteor Shower


Autumn Waltz


Petite Suite:"Beautiful Flowers"


Water Reflections


Autumn Waltz


Primula ~Joy to the Spring~Carl Fischer

Angel's Steps
Carl Fischer

Cherry Tree
Carl Fischer

Bluebell
Bluebell

Raindrops
Raindrops

Swinging Door
Swinging Door

Ancient Flower


Blue Water
Blue Water
Winter Milky Way
Winter Milky Way

Orange Moon
orange moon

Prelude to "An Old Tale"
Old Tale

Rainy Days
Rainy Days

Snowflake
弦オケ

Sailing!
弦オケ

カール・フィッシャー
から発売中!!

***********************
小編成バンドのための最新作
Key West Pink!
ブレーンからレンタル譜発売中!!
収録CDはコチラ
ブレーン
***********************

C.アラン 室内楽作品
Air Mit Variationen (Handel)

Mendelssohn Konzert

Hightide YuletideC.Alan

Myriads of stars
C.Alan

The sky is the limit
C.Alan

小編成バンドのためのアレンジ作品
ガーシュイン作曲
3つのプレリュード
ブレーンからレンタル譜発売中!!
***********************
4台マリンバのための
"foot・prints" フットプリンツ
ブレーンから楽譜発売中!!
***********************
"The BackRoom"
初演音源発売中
ブレーンオンラインショップ
***********************
バンド作品
"The BackRoom" 楽譜発売中!
詳しくはミュージックエイトまで!
***********************
インタビュー記事
京都新聞2006年8月13日付
五感のチカラ

***********************

*MY WORKS
西邑作品収録アルバムを紹介!

***********************

***********************

JWECC 2007「翡翠」
JWECC 2007「翡翠」 (JUGEMレビュー »)
(オムニバス),おかやま山陽高等学校,仲田守,古庄孝行,山崎毅,楊鴻泰,福岡第一高等学校,観音寺第一高等学校
"The BackRoom"収録
***********************

21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集-
21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集- (JUGEMレビュー »)
川越奏和奏友会吹奏楽団, グラールウインドオーケストラ, 埼玉県立与野高校吹奏楽部, ヤマハ吹奏楽団浜松, 神奈川大学吹奏楽部
「星の船」収録
←楽譜
***********************

行列幻想
行列幻想 (JUGEMレビュー »)
兼田敏, 真島俊夫, 鈴木英史, 池上敏, 西邑由記子, 團伊玖磨, 時松敏康, 伊藤康英, 金洪才, 東京佼成ウィンドo.
"Bright Moon"収録
EB←楽譜
***********************

恋衣
恋衣 (JUGEMレビュー »)
チェン・ミン
「ガーネット・スター」
「現実の向こう側」収録
***********************

冬牡丹       (CCCD)
冬牡丹 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, RIKKI, フェビアン・レザ・パネ, 三沢またろう, 堀沢真己, 中西俊博
"My Sky Green"収録
***********************

花様芳華
花様芳華 (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, 大島ミチル, フェビアン・レザ・パネ, 京田誠一
"Purple Sundown"収録
***********************

***********************

*CATEGORIES
*ARCHIVES

ブログ JUGEM Some Rights Reserved.>
↑TOP