西邑由記子 作曲家のまいにち〜Composer's Daily Life〜

マレイ・ペライア
好きなピアニストの一人
マレイ・ペライア。
ニューヨーク・ブロンクス生まれ。
私がマンハッタン音楽院で大学院生だった時
カーネギーホールでのリサイタルには足を運んだ。

彼の音楽の解釈が
とてもすんなりと
私の耳に入ってくる。
体中に沁みわたっていく。

彼のレパートリーの中では
私はモーツァルトが一番好きなのだが
このショパンのスケルツォ第2番は素晴らしい!
4月19日の彼の誕生日に
WQXR(ニューヨークのクラシック音楽ラジオ局)のHPに
動画が上がっていた。
円熟期にさしかかっているピアニストが魅せる
刺激的でエネルギーほとばしる演奏は
目を瞠るばかり。←主に耳だけど・・・

私が彼の演奏が好きな理由を一言で表現するならば
「音が素直」
スタイリッシュ。。。というべきかな
「歌っている」のに
すっきりしている。
そして
音楽の解釈に嫌味がなく
この人はきっと素敵な人に違いない
と思わせてくれる。

ともかく
彼の出すピアノの音は素敵なのだ。
その理由は
彼が音楽を奥の奥まで分析し
知り尽くしているからかもしれない。
ぜひこのショパンは聴いていただきたい!

先月開催予定だったサントリーホールでのリサイタルは
体調不良のためキャンセルになってしまったそう。
心配・・・
ここはしっかり療養して
近い将来、カムバックしてほしいと思う。

『Scherzo No.2 by F. Chopin』


このドキュメンタリーは
きっと日本で放送されたんですね。
日本語訳が入ってます。
お父さんとお母さんがかわいらしい。








| music | 21:27 | comments(0) | - |
少し季節外れですが・・・
昨年、カール・フィッシャーから出版したバンド作品
『Winter Milky Way(ウィンターミルキーウェイ)』が
ヤマハミュージックメディア
輸入楽譜専門のサイトで
海外新譜推薦曲として発売された。

とても尊敬している日本の作曲家、後藤洋さんが
Ancient Flower』のときと同様
またまた素敵な解説文を書いてくださった↓
嬉しいことです〜♪



*************************************
西邑由記子は東京藝術大学作曲科を卒業後、
マイアミ大学大学院でアルフレッド・リードに、
ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程で
リチャード・ダニエルプアに師事した。
現在は京都に在住し、作曲家、編曲家、
ピアニストとして活躍している。
その吹奏楽作品の多くは
カール・フィッシャーから出版されているが、
アメリカの作曲家とは違う穏やかで繊細なその作風は
広く注目を集めており、
特に演奏技術の平易な作品に盛り込まれた洗練された感覚と
音楽的内容の豊かさに対する評価は高い。
タイトルが示すとおり、冬の星空にインスパイアされたこの曲も、
西邑らしい実に繊細な作品。
中間部ではテンポを速めて活気に溢れた音楽になるものの、
曲全体は深い(しかし重苦しさのない)抒情と、
冬の夜にふさわしい凛とした気分に貫かれている。
音楽的な特徴は、型にはまらない柔軟なフレーズ構成と、
細やかな和声の綾、そして抑制されたオーケストレーションにあり、
とりわけ和声の豊かさ、美しさは秀逸だ。
パワーや勢いに頼らずに表現することが求められるこのような作品を、
これからの日本のバンドはもっとレパートリーに加えるべきだろう。
冬期のコンサートにぜひ取り上げたい。
20〜25人から演奏可能である。
(解説: 後藤洋氏)
*************************************

<今日のつぶやき>
人からの評価は
良くても悪くても
どんな形であれ嬉しいものだ。
いろいろな意見があってこそ
芸術は成り立つのであって
「反応がない」ということほど
ものを作る人間にとって
酷なことはない。

・・・と思うわけです、はい。
| music | 22:15 | comments(0) | - |
桜・ピンク
うっかりしてたら4月。
2日連続で夏日を記録した3月下旬。
花粉の飛びようが凄すぎて
鼻の周りの皮の剥け方も醜い。
アレグラ飲んでてこれなので
今年はホント辛い。
これからはヒノキ花粉。
喉が反応する花粉。
怖い・・・

さて
今年の桜の開花はどこも早く
近年では
卒業式に桜が満開になるのが
普通になってきた。
私が大学卒業のとき
あれは3月26日だった。
上野公園のソメイヨシノが満開で
母に写真を撮られながら
「まるで入学式みたい」
と言っていたことが懐かしい。

入学式に合わせるなら
学校の行事を1ヶ月前倒しにするべきかも。
やっぱり新入生には
桜のピンクが似合う・・と思う。

最高気温が26℃まで上がった先日
人が少ない佛光寺に立ち寄ってみた。
人が少ないって素晴らしい!





<今日のつぶやき>
テレビで取り上げられたことで
その知名度をはかる人がいるが
それは間違っている。
テレビに出ていなくても
実績を残し
業界で評価されている人はたくさんいる。

ある日の友人との会話。
友:「最近あのアーティスト全然ダメじゃないですかー」
私:『え?なんで?』
友:「全然テレビに出てないし」
私;『テレビには出てないかもしれないけど
   毎年ツアーもやってるし、素晴らしいアルバムを作り続けてるよ』
友:「へぇ、そうなんですか!もういなくなったんだと思った」
とまあ、こんな感じで・・・(失笑・・)

テレビが日々の主な情報源だと言う人にとったら
これがまあ普通なのかも知れないが
なんとも哀しい現実だなと思う。

| diary | 20:18 | comments(0) | - |
ワシントンD.C.
今年は辛い。
花粉症がだいぶ辛くなってきた。
去年の夏、たいがい暑かったよな。
だからだな。
ここ数年
スギ花粉にあまり反応しなくて済んでいたはずが
ここへ来て
見事に醜い症状で凹んでいる。
こんな時こそ
鈍感でいたい!!ホンマに。。。

ところで・・・
今か今かと
桜の開花が待たれる今日この頃
アメリカでも
桜のシーズンが待ち遠しい場所がある。
ワシントンDCの桜は有名だ。
National Cherry Blossom Festival
ポトマック川周辺に咲く桜は
その昔
日本から寄贈されたもの。
フェスティバルは
3月24日に開幕し
様々なイベントが催され
4月7日には花火ショーも開催されるそう。
フェステイバルは4月15日まで。

ちょうどその頃
ビュクナー先生が
昨年のカーネギー、ワイルリサイタルホールでのリサイタルと
まったく同じプログラムを引っさげて
ワシントンDCでリサイタルを開催される。
場所はスミソニアン博物館郡群の一つ
フリーア美術館

ということは
私のピアノ作品『ピアノのための10のエチュード』も
演奏されるということ!!
ぜひこの演奏会には行きたい!
と思っていたが叶わず・・・・。
行けばまた
聴衆の反応もすぐにわかり
いろいろな相乗効果で
人の輪も広がってゆくのだろうが
行けない・・その場で聴けない
というStruggleを感じる。
しょうがない・・・(;_;)
ワシントンDCはアメリカの首都!
だからこそ
その場に居合わせたかったが・・・。
ここ京都から
演奏会の盛況と成功を祈ることにしよう。

もしもお近くにお住まいの方がいらっしゃったら
ぜひ桜と合わせて
ビュクナー先生のリサイタルにも
足を運んでいただけましたら
大変嬉しいです!

サラ・デイヴィス・ビュクナー@フリーア美術館
2018年4月12日(木)午後7時半開演
フリーア美術館

<プログラム>
西邑由記子 ピアノのための10のエチュード
宅 孝二  プーランクの主題による変奏曲
中田喜直  ピアノソナタ
J.イベール  物語(マイムダンサー平野弥生氏とのコラボレーション)



<今日のオマケ>
少しの花を買う
という小さな幸せ。
『エムブルー』(ラナンキュラスの一種)
実際は写真よりもう少し青っぽい。


| diary | 23:00 | comments(0) | - |
鼻炎と3月
ここ数年は
漢方のおかげか
花粉症状はかなり軽減されていた。
いたのに・・
今年はいつもよりちょっぴり過敏。
それでも
昔、ホントに外に出られないくらい
酷かった頃からは
比べものにならないほど楽だ。
漢方が効く体になってきたのかなと思う。

2,3月は
毎年、胸がわくわくする。
グラミー賞とアカデミー賞の授賞式が開催される時期だから。
今年のグラミーには
私のマンハッタン音楽院時代の師匠
リチャード・ダニエルプア先生が
コンテンポラリークラシカル部門でノミネートされていて
その結果が楽しみだった。
残念ながら最優秀に残らなかったが
アルバムを聴いてみると
先生らしいほとばしるリズムセクションと
勢いのある金管楽器
そして
叙情的な部分で見られる
弦楽器の美しさに
感動しまくり。
私の音楽も彼の音楽の影響を
少なからず、いや
かなり多く受けていると思う。
先生は今はUCLAの教授をされている。

そしてつい先日のアカデミー賞。
オスカーーーーーー!!!
今回が三度目となるノミネーションで
見事、最優秀メイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した
日本人アーティスト、辻一弘氏。
家族ぐるみで小学生の頃から知っているので
もう他人事とは思えない。
ずっと彼が携わった映画作品を見てきているから
自分から去ったハリウッドの映画界に
また戻ってきて(ゲリー・オールドマンの熱意に負けて)
あのような素晴らしい仕事をして評価されたことが
本当に自分のことのように嬉しい。
オスカーが開催された夜は
私まで興奮して眠れなかった。
尊敬の念しかない。
心からおめでとうと言いたい。
Congratulations, Kazu-kun!!!



こちらもどうぞ↓
辻一弘さん、「日本では可能性を感じなかった」
特殊メークで「米アカデミー賞」受賞


こちらも!↓


ダニエルプア先生のノミネート作品↓
| diary | 00:24 | comments(0) | - |
最近のニュース♪
いつもブログ楽しみにしてます〜
と言われハッとする。
すみません、かなりサボってる・・・

世間に評価されたければ
自分がアクションを起こさねばならないわけで・・
ということで
忘れた頃に良い知らせ。

International Songwriting Competitionというのに1曲出してた
ということを
すっかり忘れていた頃
こんな知らせが入ってきた。

いつものメルマガかな〜と
何気なくメールを開けてみると
『あなたの作品がセミファイナルに残りました』と。
なにやら16,000曲の応募曲の中から
たった11%がセミファイナルに進み
その中に私の作品もあるそう。
こういうメールが届いたが
もちろん実感はなく。

それでも
また人の耳に届いたのだなと思うと
素直に嬉しい。
聴いてもらって評価されることが
私にとって何よりも嬉しい。



<今日のオマケ>
自分の誕生日に。午前零時。


ヌテラっぽいやつとバナナのトースト。朝食。
| diary | 02:53 | comments(0) | - |
リアレンジ作品
少し先のことになりますが
京都で葵祭が開催される5月15日に
木琴奏者、通崎睦美さんが続けているシリーズ
『今、甦る!木琴デイズ』の第9弾となるコンサートが
京都文化博物館で開催されます。

この日も2回公演で
「丘を越えて〜歌謡曲とタンゴ」と題され
いわゆる名曲・・・
ヒット曲と言った方が良いかもしれません、
そんな、誰もが知っている音楽を
木琴で聴かせてくれる催しです。

木琴のほか
ギター、クラリネット、ファゴット
ヴィオラ、コントラバスの音色とともに
いつもおなじみの作曲家たちによるアレンジで
聴くことができます。

私もいつもお世話になっている
このコンサートシリーズですが
今回はなんと
4曲のアレンジ作品でお手伝いできることになりました。
今までに木琴のために編曲したものを
今回の楽器編成のために書き直したものを
演奏してもらいます。

一度アレンジしたものを
また触る、というのは
楽器の特性上、うまく行かないことも
多々あるのですが
今回は
通崎さんが私に楽器を選ばせてくださったので
自由に書き直すことができました。
1曲ドツボにはまり
困り果てたものもありますけど・・・。
もう早々と楽譜を渡したので
あとは聴くだけ!

もちろん
私の頭の中では
完璧な音が鳴っている状態ですが
そこに
各演奏者それぞれの思い入れや
それぞれのエスプリ
演奏者独自の奏法(やり方)で
どんなふうに
もっともっと良いものになるのか
楽しみで仕方ありません。

このプログラムを見て
聴いてみたい!と思ってくださった方は
ぜひこの趣のある会場に
足をお運びいただき
聴いていただけたら嬉しいです。

チケットお問い合わせは下記まで!
特に昼の部は早い時期に満席になるようです。
お早めにお申し込みくださいませ。

通崎睦美コンサート
今、甦る!木琴デイズ vol.9
「丘を越えて〜歌謡曲とタンゴ」
日時:2018年5月15日(火) 14時開演 19時開演
場所:京都文化博物館 別館ホール
入場料:一般前売り 3500円、一般当日 4000円
お問合わせ:otonowa 075-252-8255

いつものように
谷本天志さんデザインのフライヤーが秀逸!

| music | 22:19 | comments(0) | - |
Quiet Beach for piano
最近
必要に迫られて
過去の演奏記録を編集している。

自分のピアノ作品の中で
一番好きなのが
この『Quiet Beach』

第6回青山音楽賞受賞 研修成果披露演奏会での
初演の模様↓

自分が若い・・(^_^;)

前回の自作自演ライヴから早7年・・・
またやりたい、と思いながら年月が経っている。
やりたい曲も決まってる。
あとはやるだけ、なんだけど。
| music | 00:28 | comments(0) | - |
モーツァルトのピアノソナタ全曲演奏会+α
お正月早々
日本にいらっしゃっていたピアノの師匠
サラ・ビュクナー先生にお会いした。
6月のカーネギーホール以来なので
7ヶ月ぶりの再会!
お元気そうで何より(^O^)。

日本に来られた理由は
あるピアノコンクールの審査のためと
今年催されるリサイタルシリーズの打ち合わせとのこと。
その気になるリサイタルは
アルティで9月に4日間に渡って開催される
モーツァルトのピアノソナタ全曲演奏会。
素晴らしいプログラムなので
ぜひ聴きに行きましょう❣

ALTI芸術劇場 vol.44
ピアノ・ソナタ全曲+α 先駆的なモーツァルト4公演!!
サラ・デイヴィス・ビュクナー『Mozart Innovation』
曲目はフライヤー表面参照。
2018年9月8日(土)午後3時開演
2018年9月12日(水)午後7時開演
2018年9月15日(土)午後3時開演
2018年9月22日(土)午後3時開演
チケット購入はコチラから。
ビュクナー


<今日のオマケ>
ビュクナー先生とカヨコさんと
京都高島屋内の、いわゆる「喫茶店」へ。
カレーがあると頼んでしまうやないか(^_^;)


コーヒーについてきたフレッシュ。
ちっちゃくカンパ〜イ(???)
ビュクナー

みんな元気で良かった!
| music | 01:02 | comments(0) | - |
Hello 2018
あけましておめでとうございます

今年もまた
たまにこのページを覗いてくだされば
大変嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

元日はお天気もよく
初詣にでかけた。
八坂神社は
行った時間のせいか
昨年より空いていて
すぐに本殿前まで行けた。
お賽銭は
白い硬貨、茶色い硬貨、穴の空いた硬貨を
組み合わせて投げると良いらしく
さっそく実践。
鈴をシャンシャンと鳴らしたかったのに
鳴らせないようになっていて
非常に残念。
でもこれができなかったおかげで
本殿前がごった返していなかったのかもしれない。
神社の方々も
いろいろ考えているんですね。
初詣

目一杯願い事をして
初詣を終え
そのまま高台寺へ。
1人でお墓参り。
これがなかなか良い。
墓前に手をあわせると
身が引き締まる思い。
初詣

最近、高台寺境内にできた
おしゃれコーヒー屋さん
Slow Jet Coffee』で
美味しいドリップコーヒーをいただきながら
この景色↓
京都やな〜。
初詣

願い事が
単なる「願い」にならぬよう
精進しますっ!
いや、ほんまやで。
| diary | 22:13 | comments(0) | - |
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*PROFILE
ゆきこ

西邑由記子 (にしむらゆきこ)
作曲家&ピアノ弾き

かっこいい曲が書きたい。
耳に残る音楽を創りたい。
だからまいにち
いろんなものに興味を示しながら
シゲキを求めて生活している。
京都在住。
メールはこちらへ↓
info@yukikonishimura.com

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Myriads of stars
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Angel's Steps
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Swinging Door
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バンド作品
"The BackRoom" 楽譜発売中!
詳しくはミュージックエイトまで!
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インタビュー記事
京都新聞2006年8月13日付
五感のチカラ

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*MY WORKS
西邑作品収録アルバムを紹介!

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JWECC 2007「翡翠」
JWECC 2007「翡翠」 (JUGEMレビュー »)
(オムニバス),おかやま山陽高等学校,仲田守,古庄孝行,山崎毅,楊鴻泰,福岡第一高等学校,観音寺第一高等学校
"The BackRoom"収録
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21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集-
21世紀の吹奏楽「響宴VI」-新作邦人作品集- (JUGEMレビュー »)
川越奏和奏友会吹奏楽団, グラールウインドオーケストラ, 埼玉県立与野高校吹奏楽部, ヤマハ吹奏楽団浜松, 神奈川大学吹奏楽部
「星の船」収録
←楽譜
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行列幻想
行列幻想 (JUGEMレビュー »)
兼田敏, 真島俊夫, 鈴木英史, 池上敏, 西邑由記子, 團伊玖磨, 時松敏康, 伊藤康英, 金洪才, 東京佼成ウィンドo.
"Bright Moon"収録
EB←楽譜
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恋衣
恋衣 (JUGEMレビュー »)
チェン・ミン
「ガーネット・スター」
「現実の向こう側」収録
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冬牡丹       (CCCD)
冬牡丹 (CCCD) (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, RIKKI, フェビアン・レザ・パネ, 三沢またろう, 堀沢真己, 中西俊博
"My Sky Green"収録
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花様芳華
花様芳華 (JUGEMレビュー »)
ウー・ファン, 大島ミチル, フェビアン・レザ・パネ, 京田誠一
"Purple Sundown"収録
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