yukiko nishimura.net

西邑由記子 作曲家のまいにち〜Composer's Daily Life〜

WQXR

WQXR
ニューヨークに住んでいたときに
毎日かかさず聴いていたクラシック専門のラジオ局。
今はインターネットラジオで楽しめるので
今のようにひたすらパート譜を作っている時などは
ずっと鳴らしっぱなし。

ラジオというのはいい。
次の曲が何なのかわからないから。
つい先ほどは、コープランドの「ビリー・ザ・キッド」が流れていた。
ならば、とスコアを出してきた。
楽しいなあ。
仕事そっちのけでしばしスコアと音楽を楽しむ。
こんなに楽しい瞬間はない。
従来のオーケストレイションにとらわれない
自由な作風が好きだ。
(だからと言って身勝手なものではない)
彼はフランスでブーランジェ女史の元で勉強した人だ。
(筋金入りのヨーロッパの作曲法を学んだということです)
アメリカの音をこんなにもさわやかに音楽にできるなんて素晴らしい。
風景が目に浮かぶようだ。

私が影響を受けている作曲家であり
尊敬している人の一人。
でもなぜか日本ではあまりウケない。
彼のスコアっておもしろいのに。
日本の指揮者ももっとやればいいのになぁ。

確かに演奏するのも難しそう。
アメリカ音楽のバックグラウンドがないと
ガーシュインなんかも難しい、というのも事実である。
でもブラームスやマーラーを下手にやってしまうより
コープランドをおもしろくやる方がお客さんも楽しめるのに。

コープランドの音楽の中でも特に好きなのは
ベニー・グッドマンのために書かれたクラリネット協奏曲。
1楽章の長いメロディが美しい。
2楽章のジャズっぽい切れ味は超〜〜〜かっこいい!
この編成(クラリネット+弦オケ+ハープ+ピアノ)が
存分に生かされた音楽だと思う。

↓これはコープランド指揮、ベニー・グッドマンのソロ)^o^(
ジャズの巨匠、グッドマンがコープランドにこの曲を委嘱したってのが
またおしゃれだわぁ)^o^(




comments(0)  -  top

スケジュール帳はいらない

年末年始や、今のような年度替わりに
巷でよくスケジュール帳コーナーを見かける。

それこそ大学生の頃は
レッスンだ
合わせだ
部活だ
バイトだ
飲み会だ
といろいろと忙しかったので(あ、試験も)
(人の電話番号を書き留めたり・・・・今はしなくなっちゃった〜
スケジュール帳も必要だったが
今は持っていない。
スケジュール管理はMacでやっていて
何か予定が入るとそこに書き入れる。
携帯電話とも同期させている。

「書く」ことが好きな私にとって
スケジュール帳などのステイショナリを持つことは
今までは私のステイタスでもあったのだが
今の仕事の状況からいって
一つの仕事に少なくとも1ヶ月以上かけていると
実際、項目が少なくて書き入れることがほとんどないのだ。
(紙がもったいない・・)

だからお店で素敵なスケジュール帳を見つけると
喉から手が出るほど欲しい衝動を抑えてただ眺めるだけ。
だからついついステーショナリで買ってしまうのは
ジャーナルのような「なんでも帳」だ。
使うのがもったいないような素敵なものまである。
まあ使えばいいのだけど・・・(^_^;)

私は意外にも?心配性なところがあって
外出するときに五線紙ノートをかばんに入れる。
これもある雑貨屋さんで見つけたいい感じのもの
カフェで一人でまったりしているときに
五線の上にアクセサリーのデザインモチーフを書いたり
曲のタイトルになるような言葉を書き留める。
五線である必要は実はないはずなのに
五線紙はその昔から持っていないと不安で不安で・・・(^^ゞ

でもまたスケジュール帳を持ちたいなぁ。
私の一番のお気に入りはやはりクオバディス。
これは使いやすい!
その次はfilofaxかな〜。
あぁ、システム手帳時代がな〜つかしぃ(^^ゞ
comments(2)  -  top

アキャァデミィ

年に一度のアカデミー賞授賞式を
いつもいつも楽しみにしている。
6時間の生中継を録画したものの
結局その夜に、編集された番組を途中から観た。

ちょうど作曲賞の発表前で
作曲賞メドレーが演奏されていた。
オスカーを取ったのは
「Up」(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)という映画の音楽を書いた
Michael Giacchinoという人だった。
今までにもミッションインポッシブルや
Mr.インクレディブルなどのアニメイションなどなど
たくさんの映画音楽を手がけている人だ。
ザ・映画音楽、映画音楽の王道、とも言えるものを書いている人かもしれない。

彼のスピーチが良かった!
私のハートにズキューンと来てしまい
瞬時に涙がぼわ〜っと。
「僕のスピーチを今聞いている子ども達!
創造的なことは時間の無駄なんかじゃない!」
と、自分が幼かった頃、ビデオカメラで映像を撮ることに興味を持った自分を
父親は一回もとがめなかった・・というのを振り返って、
今の子ども達にメッセージを投げかけた。
Creating things are not the waste of time!!

オスカー取ったら、たくさんの関係者に感謝の気持ちを表すのが
よくあるスピーチなのかもしれないが、
彼はこれしか言わなかった。
それが結局は、好きなことをやらせてくれた
彼の父親や少年時代の先生たちへの感謝の気持ちになっている。
素晴らしすぎて涙が止まりません・・(・_・、)(・_・、)(・_・、)
このスピーチを聴くためにその瞬間TVつけたのかな〜・・・(^_^;)ナーンテ

私は本当に単純で、こういう風に心が動くと
俄然、いろんなやる気が出たりする。
日々の刺激というのはこういうことなのだと思っている。

PS
今回、音楽はノミネイトされていなかったが
個人的に気になったのは
長編ドキュメンタリー部門で受賞した”The Cove"という映画の音楽
担当したのはJ.Ralphという人。
好きな音楽です♪
イルカも大好きだしぃ♪♪♪
comments(0)  -  top

いただき物チョコ

毎年、夫がもらってくるバレンタインチョコで
昨今のチョコレートの味のヴァリエイションや
今の流行りがわかったりしておもしろい。

先日はこんなものがあった↓
やはり音楽をやっている人からのギフト。
チョコ
ミルクもビターも美味しかったです。

私たちは(私も夫も)
音楽をやっているからと言って
こういうベタなものはちょっと苦手。
自分たちでは絶対に買わない。
(だから人からいただくとメチャメチャ新鮮な感じ(^_^.))

そう言えば以前
人のお宅にお邪魔して
トイレの便座カバーがピアノの鍵盤柄だった
ということがあったが
「音楽」が好きであるが故に
そういうものを選んでしまうというのは
わからんでもない。
猫好きの人は猫柄を選ぶし
ハート型が好きな人はハート型を選ぶだろう。

そんなことを言っている私も
パープル好き(パープル狂という言った方がいいかな)のおかげで
紫色のものには必ず目が行くし
実際、自分の部屋の壁までパープルにしてしまったのだから
人のことは言えないのだが・・・(^_^;)

私たちが「音楽モチーフ」を好まない理由としては
それが趣味でないからだろう。
形だけのものを見ても
恥ずかしさだけが残ってしまう。
(そんな人ばかりじゃないと思うけど・・)
そんな私も学生時代は音符♪のペンダントトップとか
欲しいと思ったものだが・・・

けれども
過去の大作曲家、たとえばバッハやモーツァルトの
自筆譜プリントには興味がある。
私が昔リンカーンセンターで買ったレターセットは
バーンスタインの自筆譜プリントだ。
そういうものはOKでそれ以外はダメ
ってのは
人にはわかりにくいわね〜(^_^;)
comments(2)  -  top

呑兵衛約二名

お酒は好きです。
普通に好きです。
ほぼ毎日飲みます。
ダンナも飲みます。
主に焼酎を飲みます。

夕食の支度をしているダンナのところへ行くと
「酒がもうない」と言う。
じゃあいただいたお酒を、ということで紹興酒を出してきた。
紹興酒

先日、チェンミンさんにいただいた
中国土産の10年ものの紹興酒。
入れ物が素敵だったので撮ってみますた(^_^;)
お味は、全く甘ったるくなく
スッキリとしていて食前酒にちょうど良い感じ(^_^.)
中国では紹興酒は主に料理に使うそうですが
こういう「飲むため」のものも
いろいろと種類があるんですね〜。おいしいです)^o^(

しかし紹興酒はキケン。
飲み過ぎると悪酔いしてしまいます。←経験者語る
なのでショットグラスに2杯だけいただきましたです。
今晩のメニューは中華の唐辛子鶏(火吹き鶏)だったので
相性抜群!
また明日も食前酒としてチビッとやるのだ(#^.^#)

夕食時の食前酒と言っても
起床してからまだ6時間くらいしか経っておらん(*_*)
が、幸せ万歳\(^^@)/
comments(0)  -  top

ティシューのクオリティ

1年で一番嫌いな季節は夏だが
その次にイヤな季節、できることならすっ飛ばしたい季節は
「花粉の季節」だ。
今年は飛散が早くて2月下旬からもうお目々かゆかゆ。
起床後の鼻水の出方はハンパ無い。

今年に入ってからティシューを変えた。
今までは普通にドラッグストアに売られている
5箱パックのものを使っていたが
使い切って箱を捨てるときに
「これはエコじゃないなあ」と感じていた。

そんなとき、通販カタログでふと目に止まったのが
半分サイズのティシューとティシューBOX。
従来のサイズのティシューを真ん中で半分にした大きさのものを
専用のBOXに入れて使うというもの。
これを定期的に買ってBOXに補充すればよい。
その上、このティシュー、無漂白というのもいい。
メイク時に、小さいティシューでいいのになあと
思うことも多かったのでとても便利に使っている。
(よく2枚重ねの1枚を剥いで使ってた)

ただこの花粉の季節は
いつもの10倍は鼻をかむので
このエコティシューだと鼻の周りが痛くなる。
なので、鼻をかむときのみ保湿成分入りのものを使うことにした。
最近ではミントの香りが付けてあるものもあって
鼻かみついでにスースーできて良い。

そう言えば、アメリカで愛用していた
アロエローション入りのクリネックスが懐かしい。
すごく気持ち良い肌触りだったなぁ。
ああいうの欲しいなあ〜。

これから梅雨が終わるまで
いったいどれくらい鼻をかむのか・・・
花粉にだけは鈍感になりてぇ。

<今日のおまけ>
春はアゲモノ←これ今日の笑いのツボでしたっ!
じゃがりこ

comments(0)  -  top

眠い美味しい眠い

ここのところ寝不足続き。
毎日3時間とか4時間とか・・
きのうも3時間くらい仮眠して
前々から計画されていたお誕生日会(祝ってもらう方)に出掛けた。
場所は昨年と同じ場所で
西梅田ブリーゼブリーゼ33階の「ル・コントワール・ド・ブノワ大阪
前回はディナータイムだったが今回はランチ。
ランチタイムの方が遠くまで景色が見えて
視覚的に開放感があって良いかも。

よく食べる女子6人でフィックスコースを食す。
昼からシャンパン、昼シャン)^o^(
前菜1品、メイン1品と食後のドリンクがついてくるコースで
上から↓
「ブロッコリーのヴルーテ フロマージュフレとうずらの卵」
ブノワブノワ
↑うずらのポーチドエッグがちいこくてかわいい。

「スパイスの香る仔羊のソテー 白インゲン豆と」
ブノワ
仔羊の文字に弱いのです(^_^;)

お茶タイムにはお誕生日ガールのマヤ姫と私のところに
花びらがまかれた。小粋な演出♪
カプチーノにはHappy Birthdayの文字(#^.^#)
ブノワ
プレゼントに囲まれて。
ブノワ

美女に囲まれてニッコリの図(^_^;)
ブノワ
友人に祝ってもらえて幸せ者です。
いつもありがとう!!
そしてこれからもよろしく(^_^.)
comments(0)  -  top

胸キュンの瞬間

ニューヨークでは
またドカッと雪が降った模様。

私は1年とちょっとしかNYに住んでいなかったが
その中でも雪の季節はとても好きだった。
朝起きて、窓の外の雪の量を見て
「今日は学校行きたくねぇ」
なんて思っても
NYに降る雪は本当に素敵で
大変さよりも
その景色の美しさにしばし見とれていた。

街に出ると
歩道と道路のトラップ(段差)が思いのほか深く
歩いていたらズボッと
ロングブーツの上まではまってしまう、なんてこともある。
おかげで1日でブーツをダメにしたこともあった。
それでもNYは雪の似合う街だと思う。
(それまで住んでいたのがマイアミってのもあるかもね〜)

私が住んでいたのは
ルーズベルト島という
イーストリバーに浮かぶ細長〜い島。
マンハッタンからは
地下鉄かトラムというロープウェイに乗れば
たった5分程度。

その島にたどり着くと
マンハッタンの喧噪は風の向こう側。
とても静かで清潔でコージーな島だった。
距離が近いのでマンハッタンの夜景は
至近距離でいつでも楽しめる、という特典も)^o^(

夜中に曲書きが行き詰まると
一人でちょっとお散歩、なんてこともできるとても安全な島だ。
よく五線紙とソフトドリンク(外での飲酒は違法)を持って
夜中散歩したっけな。
私の吹奏楽曲「Bright Moon」は
ルーズベルト島で深夜に見た月に元気づけられて書いた曲だ。

犬禁止。でも猫OK。
マイアミから持ってきた車も
そこに住んでいたおかげで大活躍だった。
(バッテリーは寒冷地仕様にチェンジしましたがね(^_^;))
Triborough bridge(トライボロブリッジ)と
George Washington Bridgeを渡って
ニュージャージーに行ったこともしばしば)^o^(

マイアミのアルフレッド・リード博士のもとから
NYの学校に変わるときに親の反対があった。
それでもNYに行かなければいけないと
真剣に思っていた。
NYに行ってこそなりたい自分に会えるのだと
本気で信じていた。
両親を説得し、理解してもらって・・・
今思い返すとものすごいわがままだったと思うが
NYで勉強したおかげで今の自分があるのだと信じている。
親に感謝しなくちゃですね。

叶うことならまたあの島に住みたいな。
世界中に住みたい場所はいろいろあるけれど
実際、ものすごく心地よかったという記憶があるのが
このルーズベルト島。
(今はどうなってるか知らないけど)
またあそこに住めたらいいのにな。
こうやってたまにものすごく恋しくなってしまう。
単にホームシックになってるだけかな。


Triborough Bridge



George Washington Bridge


roosevelt island
↑ルーズベルト島。
左側がマンハッタン、右側がクイーンズ。
手前はクイーンズボロブリッジ。
右の奥遠くに見えているのがトライボロブリッジ。
左上奥にはワシントンブリッジも見えている。
橋はそれぞれに夜ライトアップされて美しい。
comments(0)  -  top

BGMに笑う

こういう仕事をしていると
思わぬ時に耳に入ってきたものにもすぐに反応してしまう。
TVを観ているときのBGMに突っ込んだり
街角やお店で流れてくるものに笑ったり毒づいたり(^^ゞ

先日行った、すばらしく美味しいビストロでも
ある瞬間「プフッ」と笑ったら
隣にいた友人が
「今、音楽に反応したでしょ」と。
はい、その通り〜♪
だって流れていたのは
葉加瀬太郎のエトピリカだったから・・(^_^;)
そうです、情熱大陸で最後に流れるあのメロディ。

その後、おしゃべりと食事に戻ったものの
また「プフッ」とね・・・。
実は太郎くんのCDがずっと流れていたのだ。
お店の男の子が大ファンらしい。
「あの・・・しゃべったことあるんですか?」
「もちろん^_^ 高校も大学も一緒やからね」
それを聴いたその男の子は
それだけでとても嬉しそうだった。

別に太郎くんの音楽がどう、とか
演奏がどう、とかいう以前に
知り合いの音楽ってなんかこそばゆいもの。
不思議に身内の感覚があって
妙に恥ずかしいというかこそばゆいというか。
おもろいもんですな。

私は彼の情熱大陸のテーマ音楽も
エンディングのエトピリカも大好き。
なかなかよう書けとるぞ、と上から目線で言いながら
実は尊敬している人の一人だ。
私もうちのダンナも太郎くんのママと仲が良いし
昔から知っていると
それだけで遠く離れた兄弟姉妹みたいな感覚になってしまうものだ。
実際、本人に会うチャンスはなかなか巡って来ないのだが・・。

家に帰ってダンナに
「太郎くんのCD聴きながらご飯食べた〜」と報告すると
想像通り大爆笑(^O^)
そりゃ笑うわなー、太郎くんやしな(^_^;)


葉加瀬太郎,啼鵬,Maciej Janas
ハッツ・アンリミテッド
¥ 2,760
【ディスク1】
  1. エトピリカ / Etupirka
  2. グッド・モーニング / Good Morning
  3. ドルチェ・ヴィータ / Dolce Vita
  4. 霧島 / Kirishima
  5. 冷静と情熱のあいだ / Calmi Cuori Appassionati
  6. アナザー・スカイ / Another Sky
  7. 情熱大陸 / Jounetsu Tairiku
  8. 太陽の子供たち / Little Laughters In The Sun
  9. エンジェル・イン・ザ・ハウス / Angel In The House
  10. メインテーマ〜「流転の王妃」より / Main Theme
  11. カラー・ユア・ライフ / Color Your Life
  12. エアーボーン / Airborn
  13. ボスポラス / Bosporus
  14. ワイルド・スタリオンズ / Wild Stallions
  15. アダージオ / Adagio

葉加瀬太郎
ハッツ・アンリミテッド
¥ 2,377
【ディスク1】
  1. サムシング・イン・ザ・ウインド/ Something In The Wind
  2. 春をどうぞ/ I Give You Spring
  3. 前奏曲とアレグロ/ Praeludium and Allegro
  4. タイースの瞑想曲/ Meditation from Opera“Thais”
  5. ネバー・ギブ・アップ !! / NEVER GIVE UP !!
  6. 栄光への道/ ROAD TO GLORY~ Inspired by Elger Edward
  7. オープン・アームス/ Open Arms~ Respect to JOURNEY
  8. あの頃の午後五時/ Early Evening 5 O'clock
  9. エイジアン・フロウ/ ASIAN FLOW
  10. チュニジアン・サンセット/ TUNISIAN SUNSET
  11. ふたりのクロスロード / The Crossroad Of Harmony
  12. 見上げてごらん夜の星を/ Look Up At The Dark Night Sky~ Respect to Kyu Sakamato

comments(4)  -  top

大人女子会

友人はたくさんいる方ではない。
大学時代からそうだったが
あまり音楽関係の人とは連まない。
学校に行ったら美校の方の食堂をまず覗く、みたいな。
音楽の人と仲が悪い、というわけではなく
自分の知らない分野の話をたくさんしてくれる人達といるのが
好きだからかもしれない。
彼らの話が自分の勉強や仕事に役立ったこと数知れず。
ま、今は家でさんざん音楽の話はできますからね(^_^;)

頻繁にはなかなか会えないそんな友人達は
なかなか濃いキャラクターの持ち主たち。
会うたびに新鮮で話に広がりがあって
教えられることがたくさんある。
先日も濃ゆ〜い女性2名と
すばらしく美味しいビストロで食事会。

知り合って10年以上になる同い年の放送関係の友人と
知り合って8年ほどになる年上の新聞記者の姉様との話は
とても刺激的だった。
主に「人間」の話をしていたような気がするが
別に難しい話をしているわけではないのに
なぜかこういつもとは違う思考が働いて
次々に運ばれてくる極上の味と
おそらくその辺では手に入らないであろう
国産のワインを楽しみながら
脳が活性化していくような気分だった。
最近はずっと年下の友人たちと会う機会が多かったので
そういう意味でも新鮮新鮮。

あぁ〜〜〜あんな時間はそうそう味わえない。
お腹いっぱいの幸せと
脳にもシワがまた少し増えたような
貴重な大人時間を過ごし大満足じゃ〜(#^.^#)

ルール・ブルー
前菜もデザートも完璧で、また行きたいお店。
四つ橋線肥後橋駅からすぐ。

プチトマトのコンポート。絶品♪
ルール・ブルー

もち豚のグリルときのこいっぱい
ルール・ブルー

ふわふわのひらめに、うに入りの泡ソースがかかってます♪
ルール・ブルー

最近ようデジカメ忘れるわ〜・・・(・_・、)
comments(2)  -  top
  1/84P  >>
sun mon tue wed thu fri sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< March 2010 >>